検索結果

SEARCH RESULT

27件の作品がみつかりました。

宣戦布告

宣戦布告(2002年公開)

麻生幾の同名小説を映画化したポリティカル・サスペンス。たった一隻の潜水艦の座礁から始まった極東の事件が引き金となって、全世界が核戦争の恐怖にさらされるという、架空とはいえあまりにも現実味を帯びた緊迫感。不審船事件や瀋陽領事館事件、南北の銃撃戦など、極東アジア情勢が依然として不安定な中で、この映画が描き出す日本の仮想現実には誰もが驚愕するに違いない。日本中がパニックに陥った中で、危機管理が整っていない政府の迷走ぶり。事件解決に苦悩する警察担当者や自衛隊関係者たち。超近代戦争に不可欠なコンピュータによる核戦略作戦、さらに、激しい銃撃戦やスパイの暗躍など、ダイナミックな迫力と興奮のドラマ展開は、日本映画の枠を超えるスケールとテンポで見る者を圧倒する。

女衒

女衒(1987年公開)

裸一貫、海外へ雄飛!明治末期から昭和初期にかけて日本国のため、大義のため、女を貿易して生きぬいた実在の商社マン村岡伊平治がいた。
伊平治の自伝に触れてその存在に興味を抱いた今村昌平監督が、実に構想20年、香港・マカオ・マレーシア長期ロケ敢行を含み製作に2年を費やした壮大なスケールの異色大作。

東京★ざんすっ

東京★ざんすっ(2001年公開)

2000年夏に公開され大ヒットを記録した、イギリス映画「チューブ・テイルズ」をモチーフにした本作品は、”東京の乗り物”をテーマに、7人の著名人が映画監督に挑戦したオムニバス・ムービーです。7人の監督には、飯田かずな、陣内孝則、ケリー・チャン、野沢直子、日比野克彦、松尾貴史、山岸伸といった各分野の最先端で活躍している個性派が勢揃い!また、話題満載でお届けする「東京★ざんすっ」発車オーライ!

白蛇抄

白蛇抄(1983年公開)

白蛇の化身のごとく艶やかな裸体が、ゆらめくように波打つ──。水上勉の名作を俊英・伊藤俊也が鮮やかに映像化した文芸エロティシズム・ロマン。男たちの欲望のままに翻弄される哀しい過去を持つ女に小柳ルミ子が扮し官能的な肢体を披露。日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた。

橋のない川

橋のない川(1992年公開)

8年越しの花嫁 奇跡の実話

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年公開)

結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎―。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらもひたむきに彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年公開)

老若男女から愛されている一色まことのコミックを実写で映画化。ほのぼのとした笑いとホロリとくる感動を上手に編み上げた、質の高いファミリー映画だ。主人公の一路を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高い評価を受けた須賀健太。一路のまっすぐなわんぱくぶりを生き生きと表現していて、彼を見ているだけで心が暖かくなってくる。母親役の篠原涼子のサッパリとした演技、父親役の西村雅彦の緩急自在な演技も心地いい。VFXによってコミックらしさを出した演出も随所で光っている。モノと娯楽にあふれる現代だが、花田一家はそんなものなくても幸せそうに輝いている。その輝きを、ぜひ親子一緒に見てほしい。

幕末純情伝

幕末純情伝(1991年公開)

新撰組の沖田総司が女だった!?という歴史学者がひっくり返るような発送をもとに作られた、つかこうへい原作の同名の歴史コメディを映画化。剣の腕は超一流の美剣士・沖田総司を巡って、新撰組副長・土方歳三と幕末の風雲児・坂本龍馬が、それぞれの愛の姿を見せてくれる。幕末という激動の時代に生きる3人の三角関係を中心に、彼らと共に生きる新撰組や勤皇の志士たちがエネルギッシュに駆け回る。

本場ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇

本場ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇(1987年公開)

舞台は東京郊外の中規模都市。丘の上にある「県立・藤ヶ丘女子高等学校」、美しく、のどかな雰囲気にふさわしく生徒たちも健康でのびのびと何の悩みもなさそうに育っている。しかしここにもコップの中の嵐はあるものです。嵐は突然始まって、そしてゆっくりと思い出を残しながら去っていきます。

僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年公開)