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16件の作品がみつかりました。

莫逆家族 バクギャクファミーリア

莫逆家族 バクギャクファミーリア(2012年公開)

不良たちの<その後>を鮮烈に描いた快作「莫逆家族 バクギャクファミーリア」が遂に映画化!主演は、驚異的な役作りで本作に挑む徳井義実(チュートリアル)。共演には日本映画界に欠かすことのできない名優達が勢揃いした。過去の因縁にもがき、ボロボロになりながらも、自らの手で大切なものを守り抜く。そんな痛切な物語に共鳴した実力派アクターたちが、それぞれのエモーションをありったけの力でスクリーンに叩きつける。監督は国際映画祭の常連である、鬼才・熊切和嘉。度肝を抜くバイオレンスシーンと仲間達の“絆”がもたらす切ない感傷を丁寧に描く。不器用ながらもまっすぐに生きる全ての人に捧げる、渾身の一作がここに誕生する!

パンク侍、斬られて候

パンク侍、斬られて候(2018年公開)

町田康によって2004年に記された小説『パンク侍、斬られて候』はこの世界の縮図であり、そして予言書である。それはつまり、人間が起こすことができる破壊の臨界点と、人間がかすかに保てる希望の可能性であった。映画『パンク侍、斬られて候』はその恐るべきディストピア小説を可視化する。アニメーションではなく、実写でだ。これは映画という名の劇薬だ。この映画に一千万人が共鳴したら、日本は終わるかもしれない。いや、この上ない幸福が訪れるかもしれない。

必死剣鳥刺し

必死剣鳥刺し(2010年公開)

あの日、あの時、何かが狂い始めた──。仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして文字通り激烈なクライマックスは、邦画史における新たな神話となるであろう。

ぷるぷる 天使的休日

ぷるぷる 天使的休日(1993年公開)

恋に恋したキュートな天使が、人間界に降りてきた!セクシー・アイドルたちのお色気がノンストップで迫る!ポップ感覚溢れるコメディー・ファンタジー。

みをつくし料理帖

みをつくし料理帖(2020年公開)

角川春樹監督作史上、最も愛らしく、
優しく、涙なしでは見られない人情噺。
原作誕生10年を経て新たな時代に
贈る温もりと感動を、
冷めないうちに召し上がれ。

映画『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』を筆頭に、1970年代から80年代にかけて娯楽映画の見かた・あり 方を変えてきた革命的プロデューサー・角川春樹。製作者としてのみならず映画監督という顔も持つ御年78歳の角川春樹が、前作から約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”を完成させた。それが、万物の原点である食をテーマにした『みをつくし料理帖』だ。

RED SHADOW 赤影

RED SHADOW 赤影(2001年公開)

手塚治虫と並ぶ戦後マンガ界の大巨匠・横山光輝の名作であり、特撮TVドラマとしても人気を博した伝説の忍者ヒーロー活劇「仮面の忍者赤影」ときては、もう黙ってはいられない。 しかし、布袋寅泰や今井美樹、GLAY、Mr.Childrenらのミュージック・クリップで斬新な映像センスを発揮しつつ、絶えず新たな映像世界を目指す中野監督は、単にTVシリーズのリメイクではなく、原作マンガに忠実な映画化を目指すのでもなく、それらのストーリー以前に起こった物語、いわば「仮面の忍者赤影」の前日鐔、即ちエピソード1の設定を作り上げ、真に21世紀の幕開けにふさわしいウルトラ・ハイパーなNINJA MOVIEを誕生させた。その名も「RED SHADOW赤影」!