(C)東映
産業スパイ (1968年公開)
日夜を分かたず企業の機密に挑戦する若き産業スパイの活躍を、梅宮辰夫主演でドキュメンタリータッチに描くスパイアクション。電話盗聴、読唇術、超小型テープ、X線カメラ等々のスパイ道具が随所に使用されて緊迫感をもりあげる。
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日夜を分かたず企業の機密に挑戦する若き産業スパイの活躍を、梅宮辰夫主演でドキュメンタリータッチに描くスパイアクション。電話盗聴、読唇術、超小型テープ、X線カメラ等々のスパイ道具が随所に使用されて緊迫感をもりあげる。
無実の罪に落とされ服役した男が、出所後復讐を誓って、狙う相手を追い詰めてゆくスリルとサスペンスに満ちた48時間の執念の行動を強烈な迫力で描写する。
たった一人の男として激しく愛した恋人を何者かに殺されたヒロインが、厳重に張り巡らされた身辺警戒の網をかいくぐって、巧妙な手口で復讐を果たす。“女賭博師”シリーズの江波杏子が、新たに女殺し屋に扮して大活躍。
高木彬光の原案から「いれずみ無残」の下飯坂菊馬と、加瀬高之が共同でシナリオを執筆し、前作と同じく関川秀雄が監督したいれずみ無残シリーズ第2作目。撮影も同じ小杉正雄が担当している。
成澤昌茂がシナリオを執筆し、長谷和夫が監督した風俗もの。撮影は丸山恵司が担当している。
脚本執筆には新人の丸林久信があたり、斎村和彦が「新宿の現実をふまえたその上で、主人公にキレイな夢と若い詩を託して描いてみたい」とメガホンをとった風俗もの。撮影は佐藤和夫が担当している。
とどまるところを知らない、現代におけるセックスの氾濫。知っているようで知らない性犯罪の法律入門を異色弁護士佐賀潜が実例を挙げて教えてくれる、オムニバス喜劇。
井上梅次が脚本・監督を担当し、丸山恵司が撮影を担当した。新人目黒祐樹がプロキャメラマンに扮するアクションもの。
湯浅浪男がシナリオを執筆、自ら監督したヤサグレシリーズ第3作目。撮影は門口友也が担当している。
裸女の口から吹き針!鋭い剣を忍ばせる女体の罠! 危うし狂四郎、夜を切り裂く! 新円月殺法卍斬りも飛び出す松方弘樹主演の“新”狂四郎シリーズ第2弾。ダイナミックな太刀さばきの松方狂四郎に清純派の南美川洋子、妖艶な松岡きっこらのフレッシュ女優陣が花を添える。また、のちに自らTVで狂四郎を演じることになる田村正和が、狂四郎を襲う混血の虚無僧に扮するのも見逃せない。監督は狂四郎シリーズを知り尽くした池広一夫監督。溝口作品で知られるベテランシナリオライターの依田義賢が脚本を担当している。