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とべない沈黙(1966年公開)
泪橋(1983年公開)
直木賞作家・村松友視と、「佐川君からの手紙」の芥川賞作家・唐十郎の合同脚本作品。平凡な男と見知らぬ娘の行きずりの愛、それをとりまく人々の姿が情感豊かに描かれる。
花嫁一本刀(旧題 三代の盃)(1953年公開)
男渡世を心で泣けど引くに引けない仁義の花道!命を的の殴り込み!
深い河(1995年公開)
復活の朝(1992年公開)
大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。
炎と女(1967年公開)
吉田喜重と田村孟、山田正弘の三人が共同でシナリオを執筆し、吉田喜重が監督した、人工受精をテーマとした心理ドラマ。撮影は奥村祐治が担当している。
祭りの準備(1975年公開)
息子(1991年公開)
田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。
(C)東映
夢千代日記(1985年公開)
NHKで過去3回ドラマ化され、いずれも20%を超える高視聴率をあげた「夢千代日記」シリーズの完結篇として、脚本を担当した早坂暁の希望により映画化。監督は浦山桐郎。
恋いそぐ夢千代のはかなさ、美しさは、叙情豊かな大人のメルヘンとして観る者の心に燻り続ける。