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17件の作品がみつかりました。

すずめの戸締まり

すずめの戸締まり(2022年公開)

新海誠監督 集大成にして最高傑作  国境や世代の垣根を超え、世界中を魅了し続けるアニメーション監督・新海誠。 全世界が待ち望む最新作『すずめの戸締まり』は、 日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる”扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く現代の冒険物語だ。 すずめの声に命を吹き込むのは、 1700人を超えるオーディションから新海誠が探し出した、たったひとりの才能・原菜乃華。 溢れ出る感情を声にのせるみずみずしい原石に、物語のヒロインを託す。 扉を閉める旅を続ける“閉じ師”の青年・草太役には、 新海誠が「内面の豊かさ」をオーディションで見出した松村北斗。 椅子に姿を変えられてしまう青年という難役を真摯な姿勢で乗り越え、見事に演じ切った。 そして二人を支える、すずめの叔母・環役に深津絵里、草太の祖父・羊朗役に松本白鸚。 さらには染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、花澤香菜という精鋭キャストが集結。すずめの旅を鮮やかに彩る。 音楽には、新海作品3度目のタッグとなるRADWIMPS。 共作として日米の映画やアニメシリーズで活躍する映画音楽作曲家・陣内一真が参加し、 本作でしか成しえない最強の布陣で、壮大かつ繊細な冒険映画の機微を表現する。 また、主題歌「すずめ」を唄うのは次世代の逸材・十明。唯一無二の歌声で、物語の昂ぶりを奏でる。 すずめが歩む道の先で待つのは、見たこともない風景。人々との出会いと別れ。驚きと困難の数々。 それでも前に進む彼女たちの冒険は、 不安や不自由さと隣り合わせの日常を生きる我々の旅路にも、一筋の光をもたらす。 過去と現在と未来をつなぐ、“戸締まり”の物語。 2022年11月11日。その景色は、永遠に胸に刻まれる。

聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~

聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~(2024年公開)

地球上でもっとも有名な神様仏様、スクリーンへ降臨! ギャグ漫画日本代表「聖☆おにいさん」初の実写映画化! <神の子イエス>と<仏の悟りを開いたブッダ>が東京・立川の風呂なし6畳一間アパートでふたり暮らしをしながら下界でバカンスを満喫している日常を描く――そんな大胆で斬新な描写で、今や原作累計発行部数1700万部を超える異色のギャグ漫画「聖☆おにいさん」。イエスとブッダという組み合わせ。そんな2人のスタイルはTシャツとデニム。題材もさることながらあまりにもユニークで唯一無二の描き方はまさに日本ならではの革命的ギャグ漫画と称され、性別・年齢・地域を超えて愛され続けている。そんな<ギャグ漫画日本代表>とも呼べる「聖☆おにいさん」がこの度、初の実写映画化!主演には、国内外で評される演技派俳優の雄である松山ケンイチと染谷将太。脚本・監督には『今日から俺は!!劇場版』、『銀魂』シリーズ、『新解釈・三國志』の奇才・福田雄一というこの上ない布陣が揃い、ゆるい日常を描くショートストーリーとは異なる、劇場映画化のために原作者の中村光が描いた原作エピソードであり、「聖☆おにいさん」史上初となる壮大な長編シリーズ「スクリーンへの長い途(みち)」の完全実写化に挑む。 誰もが知るあの神様と仏様が、6畳一間から飛び出して地球を救う!? <神×仏×天使×悪魔>が無駄に豪華に入り乱れる、抱腹絶倒の90分。 2024年12月。地球上の人間様へ、どうか笑いの祝福と御利益が訪れますように。

大怪獣のあとしまつ

大怪獣のあとしまつ(2022年公開)

誰もが知る“巨大怪獣”の誰も知らない“死んだ後”の世界を描く“空想特撮エンターテイメント”が、いま、はじまる

初恋

初恋(2020年公開)

世界の国際映画祭から招待され各国で熱いスタンディングオベーションを浴びる三池崇史。彼の待望の最新作が、満を持して日本に凱旋する。主演に窪田正孝を迎え、完全オリジナルストーリーで届けるのは、ジャパニーズ・ノワールを製作し続ける東映が令和の時代に送り出す新たなる意欲作だ!

果てしなきスカーレット

果てしなきスカーレット(2025年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。 最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。 本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に心を誓う王女・スカーレット。 ≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。 この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。 また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。 そして本作は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも製作に参加し、全世界での配給が決定。 日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。 『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。 根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―

パンク侍、斬られて候

パンク侍、斬られて候(2018年公開)

町田康によって2004年に記された小説『パンク侍、斬られて候』はこの世界の縮図であり、そして予言書である。それはつまり、人間が起こすことができる破壊の臨界点と、人間がかすかに保てる希望の可能性であった。映画『パンク侍、斬られて候』はその恐るべきディストピア小説を可視化する。アニメーションではなく、実写でだ。これは映画という名の劇薬だ。この映画に一千万人が共鳴したら、日本は終わるかもしれない。いや、この上ない幸福が訪れるかもしれない。

竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫(2021年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。 最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、もうひとつの現実“と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。 圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。 スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。 想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。