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29件の作品がみつかりました。

昭和残侠伝 血染の唐獅子

昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967年公開)

高倉健を主演にヒットした東映任侠路線の代表作「昭和残侠伝」シリーズ第4作。監督はマキノ雅弘。共演はおなじみの池部良、津川雅彦らのレギュラー陣に藤純子が加わっている。東京浅草を舞台に江戸っ子の歯切れのいい啖呵と喧嘩が繰り広げられる。

セックス喜劇 鼻血ブー

セックス喜劇 鼻血ブー(1971年公開)

うだつのあがらぬ自動車のセールスマンが、学生時代の友人と早漏防止用のコンドームを研究完成させ、その製品の売り込みに歩き回っているうちに、男としての自信を取り戻していくという、お色気過剰喜劇。

続大奥マル秘物語 

続大奥マル秘物語 (1967年公開)

絢爛たる豪華さと息を呑むようなエロティシズムで好評を博し、大ヒットした「大奥マル秘物語」の続篇。十代将軍家治急死のため、大奥から尼寺へ移され、監禁同様の生活を強いられた女たちの哀しみ、欲望、不倫の恋を描く。

日本暗黒街

日本暗黒街(1966年公開)

暗黒街の麻薬ルートを操る戦時中の恐るべきスパイ組織・速水特務機関に挑戦し、壊滅に追い込んだ男の活躍を鶴田浩二主演で描いたアクション巨編。

日本侠客伝 絶縁状

日本侠客伝 絶縁状(1968年公開)

現代東京を舞台に、大組織の傘下の組長が組織の汚さに愛想をつかし絶縁状を叩きつけ抗争に巻き込まれる。任侠の士である主人公・高倉健が敵対する組織と戦う、人気任侠シリーズ『日本侠客伝』の第8作。

博奕打ち 殴り込み

博奕打ち 殴り込み(1968年公開)

「博奕打ち」シリーズ5弾。博徒同士の血みどろの抗争の最中、常に利用され翻弄されるいわゆる“旅人(一匹渡世人)”の宿命を、迫力のドスアクションとスリリングな賭場シーンで描破した迫力篇。

博徒解散式 

博徒解散式 (1968年公開)

任侠を守り神とし、任侠の道を誇り、しかし任侠の何も知り得なかった三人の男の物語。前作「解散式」に次ぐ、血と迫力で描く任侠大作第2弾。
鶴田浩二と深作欣二監督が、追いつめられた任侠、傷ついていく男と男の血の契り、時代の外へ音をたてて崩れ落ちる暴力組織の姿を背景にして、あくまで博徒・任侠に命を賭けた男の叫びをドラマチックに描き出す。

馬賊やくざ 

馬賊やくざ (1968年公開)

博徒あがりの一匹狼が、戦塵巻き起る満州大陸を舞台に、馬賊ゲリラや悪徳日本諜報機関を相手に真の日本人魂を謳いあげる。全篇の三分の二を台湾をはじめとした海外ロケで綴る、大スケールの男性アクション。

不良番長 

不良番長 (1968年公開)

スピード、セックス、サスペンス!7人組のケタはずれのハチャメチャ不良グループが大暴れ!ショッキングシーンの連続と強烈なタッチで、これまでの映画のモラルとジョーシキをブチ破って大ヒットした人気シリーズ第1作。
キャストも若き梅宮辰夫を筆頭に、大原麗子、克美しげる、谷隼人、小林稔侍、丹波哲郎などの豪華メンバー。野田幸男監督の出世作である。

不良番長 練鑑ブルース

不良番長 練鑑ブルース(1969年公開)

スリル・スピード・セックスに満ちた番長シリーズ第3弾。練馬少年鑑別所を出た不良仲間が、盛り場新宿を根城にしたカポネ団を結成、同じ愚連隊、桜吹雪団と対立しながらも大組織に次々と挑戦して行く。