喜劇・大誘拐(1976年公開)
5人のしがないサラリーマンが計画した誘拐事件が巻き起こす騒動を描いた喜劇。脚本は瀬川昌治と、永井素夫による共同執筆、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
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5人のしがないサラリーマンが計画した誘拐事件が巻き起こす騒動を描いた喜劇。脚本は瀬川昌治と、永井素夫による共同執筆、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
旅行シリーズのコンビ舟橋和郎と瀬川昌治が前作「縁結び旅行」につづいて、脚本、監督を担当したシリーズ第6作。撮影も同作の丸山恵司が担当している。
マニラ、マラカニアン宮殿、聖オーガスチン教会など常夏の国フィリピン諸島を舞台にした旅行シリーズ第9作目。脚本は下飯坂菊馬と瀬川昌治による共同執筆。監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
舟橋和郎が脚本を書き、瀬川昌治が監督したシリーズ第4作。撮影は篠村荘三郎が担当している。
交通事故に遭って半身不随となった息子を励ますために、再びグリーンボーイ(4回戦ボーイ)を目指す元ボクサーの姿を描いた感動作。「おれは男だ! 完結編」に続いて森田健作が製作・総指揮を務める青春映画第2弾で、脚本は「恋はいつもアマンドピンク」の三村渉が執筆。監督は「おれは男だ! 完結編」の石山昭信、撮影は山口鉄雄がそれぞれ担当している。主題歌は、森田健作(「針路」)。
田波靖男がシナリオを執筆し、井上梅次が監督した青春歌謡もの。撮影は丸山恵司が担当している。
少年サンデーに連載されていた滝沢解原作、芳谷圭児の漫画の映画化。脚本はの熊谷勲。監督は脚本にも参加している森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
(C)東映
戦国の智将・真田幸村は、見事、天下の覇者・徳川家康の首を獲るか!?
大ヒット作「柳生一族の陰謀」「赤穂城断絶」に続き製作された本作は、ご存知大阪冬の陣、夏の陣をクライマックスに、徳川家康に挑む真田幸村と十勇士の戦いを謀略・合戦・忍術戦の連続で描いた戦国絵巻。キャストは真田幸村に松方弘樹、徳川家康に萬屋錦之介。ベテラン中島貞夫監督で贈る娯楽時代劇の決定版。
艶歌の水前寺清子を主演に、くり広げられる人情と笑い。星野哲郎の原案をのジェームス三木と野村芳太郎が脚本化、監督は野村芳太郎。新進吉田剛が演出を補佐。撮影は川又昂が担当している。
「全員集合」シリーズに引きつづいて、ザ・ドリフターズ物の14作目。ドリフの5人を中心に捲き起こす騒動を描く人情喜劇。脚本は下飯坂菊馬、原作・監督は脚本も執筆している渡辺祐介、撮影は吉川憲一がそれぞれ担当している。