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33件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第五部作品の完結篇。シリーズのクライマックスにふさわしく、八犬士総出で里見家宿世の妖気を根絶する戦い、そして感動のエンディングには、『これぞ冒険娯楽時代劇』といった感がある。館山城主となった倭奸綱乾左母二郎が里見家の息女浜路姫をめぐり、八犬士の活躍の前に屈服するという、武勇正義の入り乱れた娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳を守って繰り拡げられる迫力と興味に満ちた娯楽大作時代劇。勇壮な武勇と美しく咲いた恋の転々流々、目にもあでやかな葛藤を織りなす、壮大なストーリー。第一部は、孝の玉を持つ美剣士・犬塚信乃と義の玉を持つ犬川荘助の出会い、妖刀村雨丸をめぐっての信の玉をもつ犬飼現八と信乃との一騎打ちを中心に描いている。東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちは時代劇ファンでなくとも必見。

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

大名囃子

大名囃子(1957年公開)

忍藩主・京極鶴三郎は幕政の犠牲となって藩を追われ江戸の市井に沈む。彼を狙う奸臣、闇大名、恋に濡れる美女群像。颯爽破邪の剣が風雲を呼ぶ。

大名囃子 后篇

大名囃子 后篇(1957年公開)

八百八町にいよいよ漲る善悪対決の風雲。情艶の女たちの恋に濡れて鶴三郎の剣は颯爽と舞い、遂に陰謀を絶滅して再び忍藩主に返り咲く波乱の絵巻。

鍔鳴浪人

鍔鳴浪人(1956年公開)

動乱の幕末、崩壊寸前の幕府が売国的条件で日本の植民地化を企む某国と取り交わした謎の怪文書「三ツ目狼」を追って、事件が起きる。

天兵童子 完結篇 日の丸初陣

天兵童子 完結篇 日の丸初陣(1955年公開)

吉川英治原作による同名大長編小説の映画化。高松城の攻防をめぐって、天兵童子が修羅の戦場をかけめぐり、或いは、盗賊石川車之助一味を相手に正義の戦いを挑む冒険活劇の完結篇。

天兵童子 第一篇 波涛の若武者

天兵童子 第一篇 波涛の若武者(1955年公開)

吉川英治原作による同名大長編小説の映画化。天から来たと豪語する少年・天兵童子が、風雲急を告げる高松城に向うまでを描いた豪華雄壮な冒険活劇の第一篇。