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16件の作品がみつかりました。

ときめきに死す

ときめきに死す(1984年公開)

ベッドタイム・アイズ

ベッドタイム・アイズ(1987年公開)

北斎漫画

北斎漫画(1981年公開)

『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描いたストーリー。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

卍

卍(1983年公開)

ひとりが死ねば、もうひとりも生きてはいけない。女二人と男一人、そのうち誰かが欠けてもいけない。卍(まんじ)がらみの官能関係の三人は異常なセックスのるつぼにのめり込み、破滅と背中合わせで身を焦がし続ける。全編強烈な性描写で公開当時話題を呼んだ、谷崎潤一郎原作「卍」の映画化作品。 

浪人街

浪人街(1990年公開)

江戸末期の下町を舞台に、そこの裏界隈を生きるアナーキーな浪人たちの人間模様を描く時代劇。山中伊太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「226」の笠原和夫が執筆。監督は「TOMORROW 明日」の黒木和雄。総監修は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」のマキノ雅広。撮影は高岩仁と特別協力として「舞姫(1989)」の宮川一夫がそれぞれ担当。

湾岸道路

湾岸道路(1984年公開)

若者たちのシティ・ロマンを描いて、熱狂的な人気を獲得している片岡義男の世界。1000万部を突破する驚異的な売れ行きは、若者たちが求めるシンプルな生き方を、最も爽やかな形で示しているからだろう。「もう頬づえはつかない」「四季・奈津子」「ザ・レイプ」で現代に生きる女たちの心理と日常を絶妙たタッチで描いてきた東陽一監督が、KATAOKA-WORLDの最高作「湾岸道路」で、新しい愛のかたぢを追求する。けだるい透明感をただよわせた主人公たちが、人生のターニングポイントをさりげなく走りぬけていく有様が、美しい像で描きだされていく。