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50件の作品がみつかりました。

ケメ子の唄

ケメ子の唄(1968年公開)

中原竜太の原案を高橋二三と植村信吉、田向正健の三人が共同でシナリオ化し、これが監督昇進第一作の田中康義が監督したヒットソングの映画化。撮影は堂脇博が担当している。

五番町夕霧楼

五番町夕霧楼(1980年公開)

家族のために廓に身を売った女と、幼友達の青年僧との愛を描いた感動のストーリー。水上勉の同名の小説と「金閣炎上」を合せて映画化したもので、脚本は「天使の欲望」の中島丈博、監督は「黄金の犬」の山根成之、撮影は「神様のくれた赤ん坊」の坂本典隆がそれぞれ担当している。

サラリーマン専科

サラリーマン専科(1995年公開)

平凡なサラリーマンの男が、同居する自由人の弟のために波乱に富んだ体験をさせられる様を描いたコメディ。監督は「時の輝き」の朝原雄三。原作は 『週刊現代』に連載中の東海林さだおの同名漫画で、これを山田洋次、朝原雄三、梶浦政男が共同脚色している。主演は「哭きの竜」の三宅裕司。

サラリーマン専科・単身赴任

サラリーマン専科・単身赴任(1996年公開)

単身赴任となったサラリーマンが、隣人の美女の巻き起こす騒動にあたふたと対していく様を描いたコメディ。『週刊現代』連載の漫画を原作とするシリーズ第2弾で、監督は前作と同じ朝原雄三が担当。脚本は山田洋次、朝原、鈴木敏夫の共同。主演も前作と同じ三宅裕司がつとめ、「八つ墓村(1996)」の萬田久子がヒロインにふんしている。「虹をつかむ男」の併映作品。

しあわせ家族計画

しあわせ家族計画(2000年公開)

史上最低のダメな父親が、家族の幸せを懸けて奮闘する姿を描いたファミリー・コメディ。監督は、本作が初監督作品となる阿部勉。脚本は「クロスファイア」の山田耕大。撮影を「釣りバカ日誌10」の花田三史が担当している。主演は、「M/OTHER」の三浦友和。

しあわせの一番星

しあわせの一番星(1974年公開)

可愛いお伝いの娘が、その底ぬけの天真欄漫さで明るくさわやかに生きていく姿を描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は山根成之、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

塩狩峠

塩狩峠(1973年公開)

列車事故を身を挺して車輪の下敷になって喰い止めた国鉄職員の、純愛と信仰に貫ぬかれた生涯を描いたストーリー。三浦綾子の同名小説の映画化。脚本は楠田芳子、監督は中村登、撮影を竹村博が担当している。

上海バンスキング

上海バンスキング(1984年公開)

昭和10年代、20年代の国際都市・上海を舞台に、ジャズに生き死んでいったバンス(前借り)キングたちの自由奔放な青春を描いたストーリー。斎藤燐原作による自由劇場の同名ヒット舞台劇の映画化で、脚本は田中陽造と深作欣二による共同執筆、監督は深作欣二、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

新サラリーマン専科

新サラリーマン専科(1997年公開)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

純愛譜

純愛譜(2001年公開)

日本と韓国でカメラマンが別々に立てられ、両国のスタッフが共同で取り組んだ注目作。撮影は日本、アラスカ、韓国の3カ国で行われた。主演は、日本で出演作の公開が相次ぐ韓国スター、イ・ジョンジェ。