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23件の作品がみつかりました。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年公開)

シャーロック・ホームズとワトソン、明智小五郎と小林少年、ルパンと次元、探偵と高田。探偵、怪盗、刑事…事件のある所にエンターテインメントが生まれ、観る者は事件解決にワクワクし、謎を共に追い、冒険にハラハラし、時に涙した。いつしか時代を代表するコンビが生まれる時、それはキャラクターがアイコンとなり、時代のシンボルとなる瞬間でもある。そして、ここに新たなる2ショットをお届けする。野村萬斎&宮迫博之。この2人の化学反応は前代未聞、想像を凌駕する。今の時代に男たちは“人の思い“で躍動する!!主人公は残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦。かつて、その能力を使い、マイティーズというコンビで日本中を湧かせたこともあったが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビも解散、以来、マンションの管理人として人目を避けた生活を送るように…。交じり合うことのなかった二人が“新たなコンビ”として、この二人にしかできない捜査で様々な事件に挑んでいく!

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY(2014年公開)

1985~90年に週刊「少年ジャンプ」にて連載された「聖闘士星矢」。ギリシア神話に由来したファンタジックな設定や星座をモチーフにした聖衣(クロス)が少年少女の心を掴み、TVアニメ放映は漫画連載から9ヶ月後という当時としては異例の早さでスタート。魅力的な登場キャラクターと聖闘士の多彩な必殺技が多くのファンに根強く愛され80年代後半を代表する名作となった。原作コミックスの世界累計発行部数3,440万部、さらにTVアニメはフランスやイタリア、ブラジルなど世界80ヵ国以上で放映されるなど海外からも絶大な支持を得、今なおその名は不動のものとなっている。そして2014年、ついに全世界が待望した劇場版『聖闘士星矢』が10年の時を経てスクリーンに再び登場。数あるエピソードの中でも一番の人気を誇る聖域十二宮編を、「TIGER&BUNNY」や『黒執事』などの監督を務める、さとうけいいちが新たに甦らせスクリーンへ解き放つ!原作者である車田正美も製作総指揮として参戦した、21世紀の新生聖闘士星矢神話の幕開けに、全宇宙の歴史が変わる!

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-(2010年公開)

宮藤官九郎(脚本)×三池崇史(監督)という攻撃的布陣でスマッシュヒットとなった哀川翔100本目記念作品『ゼブラーマン』から6年。熟成期間を経た3人が“哀川翔デビュー25周年”を契機に再合体!近未来的SF的世界観の上で、奇想天外な展開とアクションが楽しめるエンターテインメントムービー。

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる(2006年公開)

原作は、小説・映画・ドラマにと社会現象ともなった「いま、会いにゆきます」の市川拓司が、03年に公開された「恋愛冩眞 Collage of Our life」のアナザーストーリーとして、書き上げた小説「恋愛冩眞 もうひとつの物語」。 コンプレックス故に人の気持ちに鈍感になってしまい、写真を唯一の趣味とする主人公・誠人と彼を一途に慕うようになる静流を軸に、同級生たちの群像をもセンシティブに描く。東京とニューヨークを舞台に、それぞれの気持ちが交錯しあう切ない愛の物語。監督は数多くのTVドラマを手懸けてきた新城毅彦。本作が劇場用長編映画初監督作品である。

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる(2011年公開)

謎の女との接触が呼び寄せた三つの殺人事件-。不可解な事件の真相は?謎の女の正体は?全てが終わる時、探偵を待つものは?日本推理作家協会賞受賞の東直己の人気シリーズ<ススキノ探偵シリーズ>が遂に映画化!原作はシリーズ第二作目の『バーにかかってきた電話』。2011年、新たなるエンターテインメントが誕生する!!

探偵はBARにいる3

探偵はBARにいる3(2017年公開)

札幌在住のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズが原作。ススキノの裏も表も知り尽くした自称「ススキノのプライベートアイ」の探偵が縦横無尽に活躍するハードボイルド小説が2011年「探偵はBARにいる」で初の映画化。主人公の探偵を大泉洋、相棒・高田を松田龍平が演じ、ハードな世界観を絶妙なハーフボイルドに落とし込んでいる。シリーズ2作目から4年、満を持してのシリーズ第3弾では、探偵と高田の別れが描かれる!?探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘っていく。最後の事件は衝撃のクライマックスに向けて走り出す!

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年公開)

札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした“探偵の活躍を描いた映画『探偵はBARにいる』がいよいよ帰ってくる!おなじみ探偵×高田の名(迷?)コンビが挑む事件は、今回さらにスケールアップ。ススキノから室蘭へと飛び出したスリリングな珍道中、ノンストップのガチンコアクション、大群衆の中で繰り広げられる圧巻のクライマックス、その果てに待つ予測不能の結末…。新たなスパイス満載で贈るシリーズ第2弾は、前作を知らずとも楽しめること間違いなし!

沈黙の艦隊

沈黙の艦隊(2023年公開)

日本から世界へ、今こそ問いかけなければならないこと―。 タブーに鋭く切り込んだテーマ性。世界規模の予測不能なストーリー展開。かつて各方面で論争を呼び社会現象となった大ヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ作)が、満を持して実写化される。核抑止力を手にした男の乾坤一擲が、連載から30年の時を超え、私たちを大きな荒波に呑みこもうとしている。まるで、現代の国際情勢を予測していたかのようなメッセージを孕んで。 主演の大沢たかおは、プロデューサーも務め、ひとかたならぬ熱意で本作に臨む。製作は、日本の劇場版映画は初となるAmazonスタジオ。また今回、防衛省・海上自衛隊の協力により、邦画では初めて実物の潜水艦を撮影に使用した。臨場感あふれる海中バトルに、重厚な政治サスペンスが絡み合う、至高の劇場体験を実現する。

DEAD LEAVES

DEAD LEAVES(2004年公開)

月面刑務所を舞台に繰り広げられる脱出劇を描いた、ノンストップSFアクション中篇アニメーション。監督は、本作が初監督作となる今石洋之。今井トゥーンズ(IMAITOONZ)とProduction I.Gによる原作を基に、本田武市が脚色。撮影監督に「サクラ大戦 活動写真」の古川誠があたっている。声の出演に、「名探偵コナン 迷宮の十字路」の山口勝平、「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!」の本田貴子ら。

花まんま

花まんま(2025年公開)

大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹・俊樹とフミ子。死んだ父との約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた俊樹はフミ子の結婚が決まり、やっと肩の荷が下りるはずだった。ところが、遠い昔に封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって甦り・・・・・。フミ子が生まれたときに事件に巻き込まれ亡くなった女性の心が移っていたのだ。原作は、第133回直木賞を受賞した朱川湊人の短編集『花まんま』の表題作。監督は感動が詰まった作品を発表してきた前川哲。監督自身が長年にわたって望んだ映画化が、ついに実現した。