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天と地と(1990年公開)
上杉謙信VS武田信玄、宿命のライバルがいま、川中島で激突する!八本の刀を頭上に振りかざす武神・刀八毘沙門天王を表す「毘」の旗をおしたてた、黒ずくめの上杉無敵軍団に対するは「風林火山」の旗の下に進撃する、赤備えの武田騎馬軍団。 空前のスケールで、戦国時代屈指の死闘を再現する一方、ミステリアスな孤高の武将・謙信の人間像に鋭く迫り、白熱のドラマが展開する。
(C)東映・日本テレビ放送網・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
またまたあぶない刑事(1988年公開)
横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。
(C)2005「まだまだあぶない刑事」製作委員会
まだまだあぶない刑事(2005年公開)
TV放映開始から20年近くを経た今もファンから根強い支持を受ける「あぶ刑事」。本作は劇場版シリーズの第6弾。今回はタカ&ユージのはみ出し刑事コンビが横浜を震撼させる核爆弾騒動に対峙する。7年間のブランクをモノともせず舘ひろしと柴田恭兵のノリノリの掛け合いはますます快調!スケールの大きなアクションも見どころだ。
(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会
みをつくし料理帖(2020年公開)
角川春樹監督作史上、最も愛らしく、
優しく、涙なしでは見られない人情噺。
原作誕生10年を経て新たな時代に
贈る温もりと感動を、
冷めないうちに召し上がれ。
映画『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』を筆頭に、1970年代から80年代にかけて娯楽映画の見かた・あり 方を変えてきた革命的プロデューサー・角川春樹。製作者としてのみならず映画監督という顔も持つ御年78歳の角川春樹が、前作から約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”を完成させた。それが、万物の原点である食をテーマにした『みをつくし料理帖』だ。
(C)東映・日本テレビ放送網・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
もっともあぶない刑事(1989年公開)
横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
横浜・港署の最強刑事コンビをファッショナブルに演じるのは、もちろん舘ひろし&柴田恭兵。監督は、スタイリッシュなアクションを撮らせては第一人者の村川透。
(C)東映
陽暉楼(1983年公開)
大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」に続き、宮尾登美子の原作を鬼才・五社英雄監督が映画化。大正から昭和にかけて西日本一の隆盛を誇った土佐・高知の妓楼「陽暉楼」を舞台に熱く激しく繰り広げられる炎の人間ドラマ。
汚れた英雄(1982年公開)
0.1秒のエクスタシーに賭ける男・北島晶夫。孤独から伝説の二輪レーサーに這い上がった彼は、どこのチームにも属さない一匹狼だ。彼を取り巻く美女の群れ―デザイナー、財閥令嬢、銀行家の妻、いずれも単なる道具にすぎない。北野にとっては、走ること、そして世界一速いチャンプになることがすべてだったのだ!異色のレースアクション映画。