消えた密航船 (1960年公開)
陣出達朗の原作を映画化
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陣出達朗の原作を映画化
(C)東映
大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。
(C)東映
定評のある東映の名物シリーズ、警視庁物語の第二十三話。育ての子に、自分への愛を裏切られたくない母の悲劇を中心に、社会の片隅に虐げられた人々を捜査の焦点において、刑事たちの活躍を描く。
(C)東映
パトロールカー第一〇八号車で警ら中の巡査が射殺され、その直前に発生した窃盗事件との見えざる糸を追って、精鋭捜査陣の血の滲む活躍を強烈なタッチで描破するお馴染みシリーズの第十話。
(C)東映
警視庁シリーズ第22話となる初の長編。東京多摩の黒焦げ死体発見から、警視庁の7人の刑事が、秋田へ、四日市へ、沖縄へと全国を縦断して体当り捜査を敢行するサスペンス大作。
(C)東映
直木賞作家・有馬頼義の短編小説「現行犯」を映画化。罪無き一市民が、ただ一つの秘密のために殺人の嫌疑を受け、自ら墓穴を掘って滅びゆく異常な物語の中に、現代を支配する恐怖の心理を描き出した異色作。
(C)東映
日々の生活と隣り合わせに知らず知らずの間に忍び入る戦慄の麻薬。骨まで溶かすという麻薬の恐ろしさを興味深く誠実に描破する。
(C)東映
「脱出」「八月十五日の動乱」に続く戦記もの第三作。今回は、昭和風雲録の一頁を綴る二・二六事件を背景に、正義感が強く、部下おもいの安東大尉が憂国の志から事件を企て、銃殺されるまでの悲劇を描いたサスペンスドラマ。
(C)東映
仁義に背を向け、組織に牙をむく野獣一匹狼。殺しで刻んだ鮮血の墓標。“大笑い三十年の馬鹿騒ぎ”の辞世と“仁義”の二文字を刻んだ自らの墓を建て、自らの命を絶った。戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿周辺を舞台に、強烈に生き、そして散った石川力夫の半生記を鬼才・深作欣二監督と好漢・渡哲也の初顔合わせで描いた実録アクションの傑作。鮮烈な映像で暴力を追求する衝撃のハード巨編!
新藤兼人がオリジナル・シナリオを執筆し、監督したコメディー。撮影は黒田清巳が担当している。