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黒の斜面(1971年公開)
飛行機事故から題材を得たもので、日常的な安定の中で、物質的にも性的にも微妙なバランスを保っていた人間関係が、ある偶然によってバランスを失った時、どんなスリリングでめくらめく恐怖が姿を現わすか、をテーマにしたサスペンス映画。脚本は菊島隆三。撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。
結婚します(1969年公開)
山口瞳の原作を中村登が脚色・監督した青春喜劇。撮影は竹村博が担当している。
純(1980年公開)
邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。
旅芝居行進曲(1984年公開)
旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描いたストーリー。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝による共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。
東京-パリ・青春の条件(1970年公開)
ジェームス三木と斉藤耕一が脚本を共同執筆し、斉藤が監督した青春歌謡もの。撮影は竹村博が担当している。
とめてくれるなおっ母さん(1969年公開)
田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は加藤正幸が担当している。
日本映画史(1957年公開)
日も月も(1969年公開)
ノーベル賞作家川端康成の原作を広瀬襄が脚色し、中村登が監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
波止場女のブルース(1970年公開)
森進一のヒット曲の映画化。脚本は「明日また生きる」の下飯坂菊馬、監督は斉藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。