(C)東映
帰って来た極道(1968年公開)
破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。
55件の作品がみつかりました。
(C)東映
破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。
(C)東映
不吉な謎に包まれた白壁屋敷に起った花婿殺しに端を発し、竜造寺家には呪われたように不気味な事件が次々と発生する。奇想天外な結末をはらむミステリー時代劇決定版。
(C)東映
武芸百般に人並みはずれた腕をもち、女には絶対強い三人の間諜が、幕府の命をうけて倒幕の陰謀ありとみられる四国・阿波藩へ潜入、秘密を見事探り出すまでの息づまるスパイ行動を、リアル・タッチで描いた異色時代劇。緒形拳の東映初出演作。
(C)東映
鶴田浩二主演の「博徒シリーズ」第4作。京浜工業地帯の開発にからむ大企業誘致問題をめぐり、組織暴力団と対立する博徒が、阿漕な一味に果し状を叩きつけ、敢然と立ち向かう姿を描く。機関銃の乱射と炸裂するダイナマイトの中、50人対600人の乱闘が展開する、迫真のダイナミックアクション映画。
(C)東映
前作に続いて十万石授与の秘密を持つおしどりのお墨付きをめぐり、その横領を企む甲州馬団と対決する新伍浪人と許婚志津、盗賊武州の小徹、さみだれお蝶、そして密偵岩石先生などの活躍を爽快に描いた戦慄時代劇完結篇。
(C)東映
大ヒット曲にのせて、男の義理と人情を美しく謳いあげた“兄弟仁義”シリーズ第5作。
横浜港の利権をめぐる勢力争いを中心に、侠客道を守り抜く男たちの友情を描いた任侠大作で、北島三郎、村田英雄、鶴田浩二のお馴染みのメンバーに待田京介を加えて趣向を凝らした一篇。
(C)東映
男の友情の美しさを切々と謳って好評を博した「兄弟仁義」シリーズ第7弾。生き別れになった母を求めて旅に出た北島三郎と一匹渡世の若山富三郎とが旅先で出会い、お互いの中に真実の男を見出していく。新コンビを組んだ二人が迫力満点の演技を披露する。
北島三郎・村田英雄・鶴田浩二が血と血で結んだ“固めの盃”。「兄弟仁義・関東三兄弟」に続くシリーズ第4作。物語は昭和のはじめ、東京深川を舞台に、五人の男たちが卑劣な博徒一味を倒して任侠道を貫くというもの。迫力満点の仁侠アクションで男の世界が堪能できる一篇。監督は第1作からシリーズを手がける山下耕作。
(C)東映
人別帳シリーズ第1弾。冷酷狂暴な奴、紳士面した奴、負けを知らぬ不適な奴、そして女だけには弱い奴。殺し屋人別帳に名を連ねたこれら殺し屋の名人たちが、それぞれ腕前を競って殺し合いの手口を見せる。
(C)東映
若山富三郎の第1回主演作品。釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道が、大阪中を自分の縄張りにしようという欲を燃えたたせ、どえらい根性とむき出しの闘志で、暴力渡世の大組織をぶち破っていく迫力篇。