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16件の作品がみつかりました。

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2021年公開)

選手でない彼らが、 メダルのために命をかけて飛ぶ―。 1998年長野オリンピックスキージャンプ団体。悲願の金メダルを狙う日本代表チーム〈通称:日の丸飛行隊〉 その中心選手、原田雅彦のジャンプを特別な想いで見つめる男がいた。元日本代表・西方仁也(田中圭)だ。前回のオリンピック団体戦で、原田の失敗により惜しくも銀メダルに終わった西方は、長野での雪辱を誓う。 しかし4年後、願いは叶わず、不本意ながら裏方であるテストジャンパーとなっていた。 そして迎えた団体戦当日、日本は1本目のジャンプでまさかの4位にとどまり、2本目に逆転の望みをかけるが、猛吹雪により競技は中断。このまま終わればメダルを逃すという絶体絶命の危機に——。 そんな中、運命を託されたのは、西方ら25名のテストジャンパーたち。審判団の判断は、悪天候の中、全員無事にジャンプを成功させれば競技を再開するというものだった。

ブルーサーマル

ブルーサーマル(2022年公開)

“つかまえたら幸せになれる風(ブルーサーマル)”を探して
映画館で空を飛ぶ体験をしてみませんか?

“ブルーサーマル”とは、青空の下で発生する上昇気流のこと。
うまく乗ることができればグライダーをより高く押し上げてくれる。まさに、“つかまえたら幸せになれる風”だ。
そんな奇跡のような上昇気流を求めて空を旅する大学生の、青春アニメ映画が誕生!
映画館の巨大なスクリーンが、美しい青空へと姿を変える!

僕は友達が少ない

僕は友達が少ない(2014年公開)

アニメ、コミックス、そしてゲームと、驚異的な波及力で時代を席巻する平坂読のライトノベル「僕は友達が少ない」。シリーズ累計発行部数、実に610万部(2013年10月現在)というこのモンスターコンテンツが、ついに実写映画化される。共通点は、友達がいないこと。個性もルックスもバラバラな7人が、友達を作る部活動「隣人部」に集う。そこから生まれる、ありえないはずなのに、どこかリアルな放課後のひとときは、中高生を中心とした若い世代の圧倒的な共感を得た。本作では、その愛すべきシンプルな世界観はそのままに、映画ならではのスケールと深さを併せ持つオリジナルストーリーを展開。これはぶっ飛んだ青春映画であると同時に、こころの大冒険をダイナミックに描いた痛快エンターテインメントなのだ。

身代わり忠臣蔵

身代わり忠臣蔵(2024年公開)

『超高速!参勤交代』シリーズの原作などで知られる土橋章宏の時代小説を映画化。赤穂浪士たちが亡き主君の無念を晴らそうと討ち入りを決行する忠臣蔵の物語をベースに、江戸城内での刃傷沙汰によるお家取りつぶしの危機を回避するため、吉良上野介の身代わりに仕立てられた弟の奮闘を描く。『かぐや様は告らせたい』シリーズなどの河合勇人が監督、原作者・土橋が脚本を担当。主人公・吉良孝証と兄・上野介の二役を『神は見返りを求める』などのムロツヨシ、大石内蔵助を『怪物』などの永山瑛太が演じる。

免許返納!?

免許返納!?(2026年公開)

主演・舘ひろし&超豪華俳優陣で送る、ノンストップ!ドライブコメディエンターテインメント誕生!?

ダンディからコメディへ——見たことのない舘ひろしと対面するときが来た!
今回舘が演じる南条弘は、スターでありながら悪口を言いまくり、周囲を振り回す人間味溢れるチャーミングな男。
かつて脚本の森田芳光氏が生み出した、映画『免許がない!』のキャラクター・南条を主人公に据え、
監督・河合勇人と脚本・林民夫のタッグが、新たな物語を紡ぎ出す!
爆笑のドタバタ劇から胸を打つロードムービーへと加速し、
さらにはカー&バイクチェイスまで詰め込んだ贅沢なエンターテインメント映画が誕生!
いま、もっともあぶない、ミッション・イン ポッシブルな免許返納への旅が始まる!!

わさお

わさお(2011年公開)

「もののけ姫」の舞台となった東北・白神山地。その北端に佇む町、青森県鯵ヶ沢。日本一美しい夕日でも知られるこの漁師町に、一頭の犬がいる。その名は“わさお”。秋田犬には珍しいフサフサ(わさわさ)の白い体毛を纏った、3歳のオス犬である。その独特な風貌と愛嬌のある表情から、今では、ブサかわ犬として、ブログをキッカケに瞬く間に全国的な人気者になったわさおだが、彼には、幼い日に飼い主に捨てられるという、悲しい過去があった。北の大自然に囲まれた小さな漁師町。そこに暮らす人々との心あたたまる交流を通して、わさおは、しだいに人間に心を開き、元来のやさしさを取り戻していく。しかし、わさおが、この町にやってきたのには、心に秘めた悲しい理由があった…。飼い主に捨てられた悲しい思い出を抱えて、心を閉ざしたわさおを、あたたかく迎え、やさしく見守る飼い主役を、自らも犬が大好きな、日本を代表する女優の1人である薬師丸ひろ子が演じる。さらには、わさおを演じるのは、わさお自身!全編一度も代役を使わず、全てをわさお自身で演じきる。脇を固める他の犬たちも、今回はあえて訓練犬を一匹も使わず、自然な演技と表情を引き出すことに成功。観た人誰もが、幸せな笑顔になれる、唯一無二の奇跡の映画がここに完成した。