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15件の作品がみつかりました。

武闘拳 猛虎激殺!

武闘拳 猛虎激殺!(1976年公開)

獰猛なベンガルの人食い虎シーザーに立ち向うスーパーアクションスター・倉田保昭。猛虎対空手の凄まじい死闘を描いた、空手娯楽アクション映画。

暴走の季節

暴走の季節(1976年公開)

シリーズ3作目。オートバイ!暴力!SEX!ギラつく太陽を背に受けて、若者たちのエネルギーが爆発。元“暴走族”岩城滉一が目のさめるバイク・アクションを披露する。

ボクサー

ボクサー(1977年公開)

ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。

野蛮人のように

野蛮人のように(1985年公開)

出会うはずのなかった男と女。六本木の夜の偶然から、二人はいつしかハードな逃避行へと──。「Wの悲劇」で数々の女優賞に輝いた薬師丸ひろ子が1年ぶりに登場、念願のハードアクション映画でまたひとまわり大きな女優になった。共演は柴田恭兵。ミュージカルで鍛えあげたスピード感溢れる動きをみせてくれる。監督は、この柴田とコンビの「チ・ン・ピ・ラ」で高い評価を受けた川島透。川島映画独特のリズムで、ファンタスティックな映像と鮮やかなアクションとが、ノンストップで一気にクライマックスへと突き進んでゆく。

湾岸道路

湾岸道路(1984年公開)

若者たちのシティ・ロマンを描いて、熱狂的な人気を獲得している片岡義男の世界。1000万部を突破する驚異的な売れ行きは、若者たちが求めるシンプルな生き方を、最も爽やかな形で示しているからだろう。「もう頬づえはつかない」「四季・奈津子」「ザ・レイプ」で現代に生きる女たちの心理と日常を絶妙たタッチで描いてきた東陽一監督が、KATAOKA-WORLDの最高作「湾岸道路」で、新しい愛のかたぢを追求する。けだるい透明感をただよわせた主人公たちが、人生のターニングポイントをさりげなく走りぬけていく有様が、美しい像で描きだされていく。