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16件の作品がみつかりました。

バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版(2022年公開)

世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみやじゅんいち)が、 唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決する、フジテレビ系月9ドラマ枠で放送された『シャーロック』が映画化。 ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、華麗なる一族の闇に獅子雄と若宮が迫ります。 ドラマシリーズで好評を博した、魅力的なキャラクター、テンポの良いスタイリッシュな演出、美しい映像はそのままに、映画ならではの重厚感と中毒性をもたらすのは『容疑者Xの献身』『昼顔』などヒューマンドラマの名手・西谷弘監督。 本作は、初めて東京を離れ、閉ざされた離島が舞台。若宮の元に日本有数の資産家から、娘の誘拐未遂事件の犯人捜索の依頼があったが、 その直後、資産家は莫大な遺産を遺して謎の変死を遂げる。資産家の死と、誘拐事件の真相を探りに、瀬戸内海のある島に降り立つ獅子雄と若宮。 待ち受けていたのは、異様な佇まいの洋館と、そこに住まう一癖も二癖もある華麗なる一族の面々と、怪しき関係者たち…。 周囲から遮断されたその島に言い伝わる伝説・人を襲う不気味な魔犬の仕業が囁かれ、連鎖するように次々に起こる事件。 複雑に絡み合う人間関係と、交錯する現在と過去―。この島は何かがおかしい…。これは開けてはいけない“パンドラの箱” だったのか? そして、若宮に絶体絶命の危機が迫る…その時、獅子雄の決断はー?やがて、二人が辿り着いた恐ろしき真相とはー? 徐々に忍び寄る恐怖が、やがて画面を覆いつくす―― 。日本映画の歴史に、背筋震わす新たな本格心理スリラー映画が誕生します!

みをつくし料理帖

みをつくし料理帖(2020年公開)

角川春樹監督作史上、最も愛らしく、
優しく、涙なしでは見られない人情噺。
原作誕生10年を経て新たな時代に
贈る温もりと感動を、
冷めないうちに召し上がれ。

映画『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』を筆頭に、1970年代から80年代にかけて娯楽映画の見かた・あり 方を変えてきた革命的プロデューサー・角川春樹。製作者としてのみならず映画監督という顔も持つ御年78歳の角川春樹が、前作から約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”を完成させた。それが、万物の原点である食をテーマにした『みをつくし料理帖』だ。

モスラ2 海底の大決戦

モスラ2 海底の大決戦(1997年公開)

約束のネバーランド

約束のネバーランド(2020年公開)

2016年8月~2020年6月まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載、2019年にはTVアニメも放送されるなど熱狂を巻き起こした“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)。 「この漫画がすごい! 2018年オトコ編1位」「第63回小学館漫画賞(少年向け部門)」「漫画新聞大賞2017」をはじめとした国内の漫画賞に加え、フランスや韓国でも数々の漫画賞を受賞し、19巻までの発行部数は2400万部を突破するなど、日本のみならず世界でも絶大な人気を誇り、2021年からはTVアニメ第2期の放送も決定、ハリウッドでの実写化企画も進行している「約ネバ」が遂に実写映画化! 天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公“エマ”を演じるのは、今後の日本映画を担う実力派女優へと成長した浜辺美波。「エマ役は彼女しかいない」と監督・原作者共に語るほどの表現力でエマを演じました。 現実主義でクールな少年“レイ”を演じるのは『万引き家族』で鮮烈な印象を残した城桧吏。 理性的で孤児院のリーダー格となる少年“ノーマン”を演じるのは「仮面ライダージオウ」で多方面から注目を集めた板垣李光人。 その他、慈愛にあふれた姿と、正反対な冷徹な姿を見せる“ママ・イザベラ”を演じるのは北川景子。 野心にあふれた“シスター・クローネ”を演じるのは渡辺直美と、実力とバラエティに富んだキャスティングが実現しました。 数々のヒット作を生み出してきた平川雄一朗がメガホンをとる話題作の誕生です。

リボルバー・リリー

リボルバー・リリー(2023年公開)

スリリングかつエキサイティングで、“これぞノンストップアクション!”とファンからの熱量が大きい、長浦京の同名小説(講談社文庫)を原作にメガホンをとるのは、これまで数々の話題作を世に送り出してきた監督・行定勲。本作では、行定作品らしい映像美は勿論のこと、1カット1カットを丁寧に積み重ねることで臨場感を追求。壮絶なバトルの、ラストまで息をもつかせぬ緊張感と手に汗握るスリルは、観る者を圧倒するに違いない。主人公・小曾根百合を演じるのは、男女問わず幅広い世代から絶大な人気を誇る綾瀬はるか。コメディからシリアスまで幅広い演技で観客を魅了し続ける彼女が、本作では、‘映画史上最強のダークヒロイン’という新境地に挑み、圧倒的な存在感で演じきる。
この夏、東映が贈るカタルシスに満ちた凄絶華麗エンタテインメントにご期待あれ!

ルームメイト

ルームメイト(2013年公開)

日本映画界をリードする北川景子と深田恭子の初共演となる映画『ルームメイト』は、信じていた人を疑ってしまう、友だちだと思っていた人が実は自分を危険に陥れようとしている…。こんな恐ろしいことがあるのだろうか?身近な人が一瞬で恐怖の存在に変わるスリリングな物語が、この秋スクリーンに登場。『ルームメイト』では、美しさの下に潜む人間の本質をえぐり出し、猜疑心と恐怖心を煽り立て、観るものすべてを凄絶に欺いていく。もしかしたら、あなたが大好きなその人こそが、一番怖い人かもしれない──。