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(C)東映
子連れ殺人拳(1976年公開)
カラテに剣の技をプラスした千葉真一のニューアクション殺人拳シリーズ第1弾。
一匹狼の空手家がヤクザ抗争の渦に捲きこまれ、そこで子連れの用心棒と宿命の対決をする。
色魔狼(1973年公開)
好漢、梅宮辰夫の新シリーズ、活職の責めをひっかぶり自殺した父の復讐のために執念を燃やし、父を死に陥れた会社社長と彼を取り巻く会社ゴロなどの黒い霧を暴露すると同時に多額の金をせしめていく。
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資金源強奪(1975年公開)
本作で初めてアクションに挑んだ北大路欣也と暴力映画の巨匠・深作欣二がタッグを組んだ痛快ハードサスペンスアクション。
8年間の獄中生活で考え抜いた大金強奪計画は、何と自分の組の賭場を襲うことだった…。
二人の仲間、腐敗刑事、ヤクザ組織が複雑に絡み合い、葛藤と壮絶なアクションが展開する。
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女囚さそり けもの部屋(1973年公開)
主演・梶芽衣子のクールな魅力と伊藤俊也監督のシャープな映像美の演出で好評を博した「女囚さそり」シリーズ第3弾!
刑務所を脱走したさそりが都会の喧騒の中に潜伏し、過酷な逃亡生活を送る様をスリリングに描く。
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女囚さそり701号 怨み節(1973年公開)
怨念の世界をとらえた「さそり」シリーズ第4弾。前3作の演出を担当した伊藤俊也監督から長谷部安春監督にバトンタッチされ、シリーズに新味を加えた一作である。
女の憎しみと、極限に追いつめられた人間同士のショッキングなドラマが展開する。主演の梶がさそりを演じた最後の作品である。
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女囚701号さそり(1972年公開)
劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。
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女番長ブルース 牝蜂の逆襲(1971年公開)
「温泉みみず芸者」でデビュー、大型ポルノ女優の誕生として世の注目を集めた池玲子の主演第2作。再び鈴木則文監督とのコンビで、美しい姿態を太陽の光をいっぱいに浴びて披露する。
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女番長ブルース 牝蜂の挑戦(1972年公開)
京都のズベ公グループ対大阪ズベ公グループの対決。「温泉みみず芸者」に続いて取り組んだ、池玲子の女番長シリーズ第2弾。梅宮辰夫が特別出演しているほか、若手女優陣がフレッシュなアクションを展開する。
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聖獣学園(1974年公開)
鈴木則文の原作劇画を自ら監督・脚本を手掛けて映画化したエロティックサスペンス。修道尼だった母の死因を探るために修道院に入った多岐川魔矢は、母を死に追いやった司祭たちに復讐していく。