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122件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

宇宙快速船 

宇宙快速船 (1961年公開)

青年宇宙科学者とアイアン・シャープの二役を演じる千葉真一の華麗なアクションと日本特撮映画史上屈指の都市破壊シーンの数々。劇場映画ならではのスケールで放つ東映オリジナル特撮ムービーの決定版!

俺らは空の暴れん坊 

俺らは空の暴れん坊 (1961年公開)

梅宮辰夫・三田佳子のコンビが放つ航空機による人命救助を使命とする救難航空隊の活躍を豪快なタッチで描く航空ドラマ。迫真のロケーションカメラは、果てしなき大空に、荒れ狂う海に、危険をはらんだ急峻に、縦横に駆使され、スリルとサスペンスを盛り上げて、ロケの魅力をふんだんに取り入れている。配役は、救難航空隊の若い行動的な青年隊員大村浩三に梅宮辰夫、航空隊に勤務する清純な娘村田洋子に三田佳子が、コンビ10本目の作品に主演する。

王将 

王将 (1962年公開)

吹けば飛ぶよな将棋の駒に命を賭けて五十年!ヒット曲で綴る感動大作! 駒を指す手に闘志が燃える。女房小春の愛に泣く将棋一手に一生賭けた王将一代。
名匠・伊藤大輔監督の演出のもと、主演・三国連太郎の名演が光る、北条秀司原作「王将」三度目の映画化。天才棋士・坂田三吉の波瀾と奇行に満ちた半生、女房・小春が死を迎えるまでの十五年間が、村田英雄の空前のヒット曲とともにドラマチックに甦る。

狼やくざ 葬いは俺が出す

狼やくざ 葬いは俺が出す(1972年公開)

車をぶっ飛ばし、宙を舞い、ビルから飛び降り、縄梯子にぶら下がる―“アクロバット・アクションに命をかける男”千葉真一がアクション映画の開拓を目指して描く「狼やくざシリーズ」の第2作。やくざ組織に挑戦する命知らずの男たちの活躍を描いたホットなアクション映画である。

男度胸で勝負する

男度胸で勝負する(1966年公開)

昭和初期の東京墨田河畔を舞台に、義理と人情の侠客道を最良と信じる親の跡目を継いだ梅宮辰夫演じる三代目が、あこぎなやくざ一家と縄張り争いで対決するにおよび、図らずも兄と斬り合わねばならぬ悲壮なめぐりあわせとなる宿命のドラマ。

男の地平線 

男の地平線 (1961年公開)

密輸はびこる港町に現れた不敵なマドロスが、兄の復讐を誓い、敢然と暗黒街のボスに対決。恋・友情・姉弟愛を織り込んで描いた壮絶なアクションドラマ。

脅迫

脅迫(1966年公開)

兇悪犯に脅迫されながら、誘拐事件の片棒をかつがされた或る市井人を中心に展開するスリルとサスペンスの犯罪ドラマ。脱獄囚が身代金を手に入れるまでの過程、そこから逃れようとする市井人の姿が、鋭いタッチで描かれる。

温泉おさな芸者

温泉おさな芸者(1973年公開)

女子校生3人が沖縄旅行の費用を作るため、アルバイト芸者に扮して伊豆の温泉街を舞台に大活躍するという「温泉芸者」シリーズのコメディーポルノ作品。

おんな番外地 鎖の牝犬

おんな番外地 鎖の牝犬(1965年公開)

禁男の獄舎に閉じ込められた女たちの愛と性の実態を描いた人間ドラマ。男二人を殺傷して入所した女を主人公に、雑居房の9人の女たちの、歓び、哀しみを歌いながら、男の覗けぬ女だけの世界の異常なセックスを捉えたもの。