いつか誰かが殺される(1984年公開)
息をとめてミステリアス。 狂気が私を狙っている!!
103件の作品がみつかりました。
息をとめてミステリアス。 狂気が私を狙っている!!
(C)2020 「犬鳴村」製作委員会
「あそこはヤバすぎる!」とSNSやWEB上で恐怖体験の話題が絶えない日本最凶の心霊スポット「犬鳴村」。福岡市内からそう遠くない場所にあるはずにも関わらず、実際の痕跡を辿る記録は残されていない。果たしてこれらは単なる都市伝説なのか、それとも真実なのか。最恐スポット『犬鳴村』が、完全オリジナルストーリーで禁断の映画化!
(C)2015「王妃の館」製作委員会
主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。
(C)東映
暴力団の幹部となって自ら人間を売った長男、巨額の金品を狙って生きるために一匹狼となる次男、そしてこの醜い世界を呪いつつ厳しい抵抗を試みる三男。憎悪と狂乱の檻の中で四千万円の幻に狂った兄弟三人のあぶくのような最後とは?深作欣二監督が下層に生きるアウトローの暴力の噴出をダイナミックに描き出した意欲作。
(C)2011「大鹿村騒動記」製作委員会
美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇──。名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。監督は6本にわたって原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が遊び心たっぷりに脇を固めている。ままならぬ事情を抱えた人生と、浮き世の憂さも吹き飛ぶハレ舞台。絢爛たる舞台の向こうに見えてくる、軽妙な人間模様。日本映画が久しく忘れていた滋味深い“オトナの喜劇”の誕生だ。
女3人寄ればなんとやら…。緑魔子、大原麗子、春川ますみという東映お姐ちゃんトリオがパンチのきいたお色気をみせる。白タクの女ドライバー、グラマートルコ嬢、ちゃっかりホステスの3人が男性をカモるピンク作戦を展開する。
日支事変から戦後に、浅草の市を守って来た男たち。父とも慕う親分を殺された浅草生まれ、命しらずの3人が、一度は捨てた渡世のドスを再びとって無法を斬る。“網走番外地シリーズ”の石井輝男監督が任侠映画の醍醐味をみせる。
(C)東映
アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。
(C)東映
湯の香漂う北陸の秘境片山津温泉を舞台に、温泉芸者のお色気サービスの実態を、ミミズ千匹と絶倫男とのセックス三番勝負を中心に艶笑喜劇タッチで描く、軽妙なセックス喜劇大作。