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66件の作品がみつかりました。

沖繩健児隊

沖繩健児隊(1953年公開)

元沖縄師範学校生太田昌秀、外間守善の記録をもとに、沢村勉が脚色し、岩間鶴夫が監督した。生方敏夫、黛敏郎が撮影、音楽を担当している。石浜朗、田浦正巳、柳永二郎、小園蓉子、東谷暎子、紙京子、大木実、他に俳優座の永田靖、小沢栄、本郷淳、創作座の前田正二、大塚憲、劇団若草の荻田洋巳、これに当時の沖縄軍参謀令嬢木村倭子が特別出演。

女であること

女であること(1958年公開)

女の足あと

女の足あと(1956年公開)

伏見晁、田中澄江、渋谷実の三人が脚本を書き、同じく渋谷実が監督、長岡博之が撮影を担当した。主な出演者は、有馬稲子、佐田啓二、小林トシ子、淡路恵子、大木実、杉村春子、石浜朗、他に文野朋子など。

怪談雪女郎

怪談雪女郎(1968年公開)

「この姿を見た以上、命はないぞ・・・」吹雪の中で振り向いた白い女の冷たい目! おさな子を抱き、夫に寄りそう妻の姿が、一瞬で恐ろしい雪女郎に・・・!

顔役

顔役(1958年公開)

北条秀司の『顔役』の映画化で、結末にドンデン返しの用意された人情諷刺喜劇とでも云うべきもの。脚色は椎名利夫、監督は中村登、撮影は生方敏夫が担当した。伴淳三郎、佐田啓二、高千穂ひづるをはじめ、大木実・石浜朗・淡路恵子・九条映子などが出演。

風立ちぬ

風立ちぬ(1954年公開)

気違い部落

気違い部落(1957年公開)

きだみのるの『気違い部落周遊記』『気違い部落紳士録』『霧の部落』『奥様騒動記』『日本文化の根底に潜むもの』など、一連の“気違い部落”ものを原作に、菊島隆三が書いたシナリオを渋谷実が監督した社会喜劇。撮影は長岡博之。主演は淡島千景、伊藤雄之助、石浜朗、新人水野久美、伴淳三郎。解説者として森繁久弥が登場する。

君に誓いし

君に誓いし(1954年公開)

『平凡』連載の原作を、沢村勉が脚色し田畠恒男が監督する。撮影は厚田雄春の担当。出演者は高橋貞二、石浜朗、月丘夢路、三橋達也、野添ひとみ、小林トシ子の他、水原真知子、柳永二郎、坂本武、市川春代、吉川満子、小林十九二など。

君のうたごえ

君のうたごえ(1956年公開)

禁男の砂

禁男の砂(1957年公開)

第三十五回芥川賞を受けた近藤啓大郎原作『海人舟』の映画化。共同脚色者の一人、高橋治が脚色、同じく堀内真直が監督した。撮影も同様、小原治夫。主演は大木実、泉京子、石浜朗、山鳩くるみ、瞳麗子。他に関千恵子、桂木洋子。