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18件の作品がみつかりました。

釣りバカ日誌4

釣りバカ日誌4(1991年公開)

釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎の告白」の山田洋次と堀本卓、関根俊夫の共同執筆。監督は前作と同じく栗山富夫。撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当。

釣りバカ日誌6

釣りバカ日誌6(1993年公開)

すっかり人気シリーズとして定着した“釣りバカ”第6作。今回はハマちゃんが社長に間違われて大騒動となる。スーさんは仕事の方ではバブル崩壊の影響を受け、私生活では妻が海外旅行で不便な一人暮らしと、冴えない毎日を送っていた。そんなスーさんを励まそうと、ハマちゃんは釜石でのアイナメ釣りを提案する。スーさんはちょうど釜石で講演の予定があり大喜び。さっそく2人で釜石へ向かい、釣りを楽しむ。スーさんは疲れ果てたハマちゃんを車の後部座席に乗せて用意された宿へ向う。ところが出迎えた地元の人たちはハマちゃんを社長と思い込んでしまい…。

釣りバカ日誌5

釣りバカ日誌5(1992年公開)

浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。

釣りバカ日誌S(スペシャル・第7作)

釣りバカ日誌S(スペシャル・第7作)(1994年公開)

ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。 ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。

時計 Adieu l'Hiver

時計 Adieu l'Hiver(1986年公開)

飛ぶ夢をしばらく見ない

飛ぶ夢をしばらく見ない(1990年公開)

人生に疲弊した中年男と肉体が若返っていく不思議な女との官能の日々を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「螢川」の須川栄三。撮影は「花の降る午後」の姫田真左久がそれぞれ担当。

泣きぼくろ

泣きぼくろ(1991年公開)

泣きぼくろの女を探すべく旅する三人のアウトローたちの姿を描くロードムービー。安部譲二原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ウォータームーン」の工藤栄一。共同脚本は松本功と田部俊行。撮影は「夢二」の藤沢順一がそれぞれ担当。

華の乱

華の乱(1988年公開)

華やかな大正期を舞台に、いのち燃ゆるがままに激しく咲いた女たち、やさしく散った男たちをドラマチックに描き出す文芸ロマン超大作。
吉永小百合、緒形拳、松田優作、松坂慶子、池上季実子、蟹江敬三、風間杜夫、石田えり、中田喜子といった超豪華キャストの一大競演で繰り広げられる愛と激情の物語。