東京フレンズ The Movie(2006年公開)
主演は、昨年の新人賞レースを総なめにし、最新アルバム「LOVE JAM」も快進撃中の大塚 愛(初出演作品)。スタッフは、「ロングバケーション」などで高視聴率を叩き出した、フジテレビ・永山耕三監督とそのドラマ制作チームを起用。
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主演は、昨年の新人賞レースを総なめにし、最新アルバム「LOVE JAM」も快進撃中の大塚 愛(初出演作品)。スタッフは、「ロングバケーション」などで高視聴率を叩き出した、フジテレビ・永山耕三監督とそのドラマ制作チームを起用。
永遠のベストセラー小説、重松 清「とんび」初の映画化
阿部 寛×北村匠海― 新たな“とんびと鷹”で贈る、
いつの世も変わることのない親子の絆を描く“家族の物語”
幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描く、重松 清による不朽の名作小説「とんび」初映画化。主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役に阿部 寛。息子・アキラ役に北村匠海。さらに、多くの深遠な物語をエンターテイメントとして昇華させてきた監督・瀬々敬久の元に、薬師丸ひろ子、杏、安田 顕、大島優子、麻生久美子、他豪華キャストが集結。これは、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる、今、そして未来へ繋がる家族の絆の物語。
(c)2007 「ドルフィンブルー」製作委員会
原因不明の病気のために尾びれを失ったバンドウイルカのフジ。そのフジのために立ち上がった1人の獣医の熱意がブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の協力を得て、世界初の人工尾びれを開発するという「プロジェクト」が始まった。この事実は様々なメディアに取り上げられ、大きな反響を呼んだ。フジのために奔走する主人公の新米獣医・植村一也を演じるのは松山ケンイチ。ヒロイン・玉城ミチルには高畑充希。更に一也の恋人・青山陽子にはモデルの西山茉希。一也を見守る水族館館長の山崎努をはじめ実力派の俳優陣が脇を固める。
(C) 2020「望み」製作委員会
読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のベストセラー・サスペンス小説が、エンターテインメントの旗手・堤幸彦監督により満を持して映画化。堤真一演じる一級建築士の石川一登は、自らデザインした優雅な邸宅で、石田ゆり子演じる妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。高校生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?【2020年10月公開】
長引く戦争で荒廃した日本を舞台に、青年と白痴の人妻のピュアな愛と魂の再生を描いた文芸ロマン。監督は「NUMANiTE」の手塚眞。坂口安吾による同名小説を基に、監督が脚色。撮影を「犬、走る DOG RACE」の藤澤順一が担当している。主演は「御法度」の浅野忠信。
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。 W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。
大義名分なんぞなくても人は十分生きてゆける。雨露さえ凌げればなんとかなるのだ。そんな庶民のしたたかさが、生活臭たっぷりの長屋ライフと共に描かれる。売られた喧嘩を買わない術や、仕返しをしない生き方だってあることを謳うこの異色時代劇は、『誰も知らない』の是枝裕和監督のオリジナル。
(c)2007「バッテリー」製作委員会
いまだからこそ、できることがある。累計1000万部へ。ベストセラー小説、待望の映画化。1996年、児童書として刊行された、あさのあつこ原作「バッテリー」(角川文庫刊)(教育画劇刊)は、その後世代、性別を超越し、あらゆる人を夢中にさせて大ベストセラーに。本作の映画化に挑むのは滝田洋二郎監督。主人公・巧にオーディションを勝ち抜いた新人・林遣都。巧とバッテリーを組む豪役、巧の弟役にこちらも新人の山田健太と鎗田晟裕。ヒロイン・繭役には2005年“ミス・フェニックス”オーディションでグランプリを受賞した蓮佛美沙子。
(C)2003 BRII
公開から2年経ても今なお衰えることのない人気を誇る「バトル・ロワイヤル」。次回作の企画の中から「もう一度子供達と一緒にやりたい」という深作欣二監督の強い希望の元、「BRII」が決定。オーディションにはプロ&アマ総勢6000人もの応募が殺到した。撮影中に急逝された欣二監督に代わり、代行を務めていた深作健太監督のもと、新生深作組によって映画は完成した。前回BRを生き抜いた主人公・七原秋也役に藤原竜也。同じく前回生き残った中川典子役に前田亜季、鹿之砦中学3年B組42人の生徒役には忍成修吾、酒井彩名、末永遥、神戸みゆき、そして教師キタノの娘・シオリ役で前回声のみの出演だった前田愛がBRII唯一の参加志願者、キタノシオリ役で出演。七原と行動を共にする反BR組織ワイルドセブンのメンバーには石垣佑磨、加藤夏希らフレッシュな顔ぶれが揃い、BRIIへの参加を指揮する教師役に、「今回の教師役には彼しかいない」という欣二監督の選択で、竹内力が演じる。その他、千葉真一、津川雅彦、三田佳子そしてビートたけしが出演し、作品に厚みを加えている。
運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。