カラテ大戦争(1978年公開)
海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。
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海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。
藤原審爾の同名原作を、神波史男と長田紀生、松田寛夫の三人が共同でシナリオ化し、深作欣二が監督したアクションもの。撮影は丸山恵司が担当している。
(C)東映
牧場開拓者が苦闘の末に念願の牧場を経営しようとするが、この土地一帯を手中に収めようとする悪徳ボスと対立、その渦中に亡き父の復讐に狂う流れ者が登場して荒原牧場の争奪を巡って三つ巴の火花が散る壮絶のアクションドラマ。
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宇宙から降ってきた隕石の放射能の影響を受けて不思議な能力を身につけた佐助が成長して、むささびのお霧らと共に幸村の部下となり八百長だらけの大阪冬の陣、夏の陣を暴れまわる痛快時代劇。
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高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小山明子の出演により、登場人物や場面転換などのお膳立てもますます華やかになった一篇。
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終戦直後30年近く続いた“広島ヤクザ戦争”を日本戦後裏面史として捉えた「仁義なき戦い」5部作に続く本作は、前シリーズと同様にリアリズムを強調しつつも、より一層個々の人間を深くえぐり、より克明にヤクザ社会を描いている。前シリーズに続く深作欣二監督、菅原文太のコンビに、宍戸錠、安藤昇、若山富三郎ら豪華キャストが加わっている。
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ジェリー藤尾と坂本九がチョンマゲ姿で初顔合せ。片目で馬鹿が売り物の森の石松が悪童の頃の奇想天外なエピソードをいた時代劇コメディ。
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本作は、昭和21~25年の銀座を舞台に暴力団の拡張戦争を描いた実録篇で、戦後の混乱と復興の中、生きんがために自然発生的に生まれた暴力グループの興亡をリアルにとらえたフィルム・ノワール(暗黒映画)の傑作である。
出演者は、主演の安藤昇を中心に、渡瀬恒彦、梅宮辰夫、室田日出男、葉山良二、待田京介といった個性の強い俳優たちが臨場感を盛り上げている。監督は佐藤純彌。
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多くの話題を呼んで爆発的な大ヒットとなった第1作「女囚701号さそり」に続いて製作されたシリーズ第2弾。前作を凌ぐ強烈なストーリー展開と映像美で全編がスリルに満ち溢れている。
本作は更に新しいものを生み出そうと、キャスト面で異色の布陣を敷き、映像面での常識を破るイメージ創りで意欲的に取り組んだ作品である。
主演のさそりには梶芽衣子。監督は伊藤俊也。
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怨念の世界をとらえた「さそり」シリーズ第4弾。前3作の演出を担当した伊藤俊也監督から長谷部安春監督にバトンタッチされ、シリーズに新味を加えた一作である。
女の憎しみと、極限に追いつめられた人間同士のショッキングなドラマが展開する。主演の梶がさそりを演じた最後の作品である。