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21件の作品がみつかりました。

鳴門秘帖 

鳴門秘帖 (1961年公開)

阿波二十四万石の浮沈を賭けた秘帖をめぐって、美剣士、剣鬼、隠密、女掏摸、不逞な浪人等、多彩な人物が絢爛と繰り広げる波乱激動の痛快時代劇。

鳴門秘帖 完結篇

鳴門秘帖 完結篇(1961年公開)

謎はらむ阿波、剣潜む阿波。波瀾の部隊は鳴門の渦潮を超えて、陰密地獄へと移る。悲願込めた虚無僧剣法はひょうひょうと鳴り渡り、吉川文学の完全映画化なる。

橋蔵の若様やくざ 

橋蔵の若様やくざ (1961年公開)

将軍御下賜の家宝“千鳥の香炉”を二代目鼠小僧に盗まれた宮津七万石の若様がハンサムなやくざ姿に身をかえて江戸中を大捜索!

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子(1961年公開)

備後福山十万石の跡目相続を巡って起こるお家騒動を、ふり袖小姓弦之介の名推理と、これに協力する江戸っ子町人、推理将軍のユーモラスな活躍で、バラリンズンと解明する。沢村訥升の捕物シリーズ第1弾。

ふり袖小姓捕物帖 血文字肌

ふり袖小姓捕物帖 血文字肌(1961年公開)

秩父天領に隠れ住む「朱紋一族」が江戸を舞台に捲き起こした怪事件を巡り、将軍家小姓の笛弦之助が、剣と名推理を駆使して意外な犯人を暴きます。青春スター沢村訥升の「蛇姫囃子」に続くシリーズ第二弾。

不良番長 突撃一番

不良番長 突撃一番(1971年公開)

金毘羅参りよろしく、四国は高松へと飛んだカポネ団。珍商売を始めては地元暴力団と激突するやら、ポルノ産業に手を出すやら、バイタリティー溢れまさに突撃開始のシリーズ第13弾。

水戸黄門 天下の大騒動

水戸黄門 天下の大騒動(1960年公開)

御家乗っ取りの陰謀を探知した黄門一家が、道中に暗殺団と刃を交えながら、遂に白鷹城にたむろする悪家老一味を撲滅するという、笑いを織り込んだ痛快無比の水戸黄門漫遊記。

柳生一番勝負 無頼の谷

柳生一番勝負 無頼の谷(1961年公開)

問答無用!剣の極意を描いて迫力満点!!柳生武芸帳シリーズ第3作。剣聖・柳生十兵衛が、二人の若者と共に町の悪を一掃する西部劇調の痛快時代劇。狼谷の大渓谷を背景に、数百の騎馬隊を動員。鉄砲その他を駆使して、スリルとサスペンス横溢のスペクタクルシーンが続出する。

柳生武芸帳 

柳生武芸帳 (1961年公開)

剣豪小説作家・五味康祐の同名傑作小説『柳生武芸帳』の完全映画化。
徳川三代、将軍家御指南役であり、天下お止め流として名声高い柳生家に伝えられる〝柳生武芸帳〟水月、浮舟の二巻…。この秘巻の中に天下争乱の因が秘められていた。この秘帳をの争奪を巡っての展開する幕閣要職の暗躍、さらには柳生新陰と疋田陰流の血で血を洗う壮絶な死斗の中に、正義の烈剣を振るう快男子・柳生十兵衛の豪快な活躍振りを波瀾万丈のタッチで描く!

柳生武芸帳 夜ざくら秘剣

柳生武芸帳 夜ざくら秘剣(1961年公開)

芥川賞作家でありながら特異な作風で知られる剣豪作家・五味康祐の同名傑作小説「柳生武芸帳」を完全映画化した同シリーズ第2作目。徳川三代、将軍家御指南役であり、天下お止め流として名高い柳生家に伝えられる〝柳生武芸帳〟水月、浮舟の二巻…。この秘巻の中に天下争乱の因が秘められていた。この争奪を巡って幕閣要職の暗躍、さらに柳生新陰と疋田陰流の血で血を洗う凄絶な死斗の中に、正義の烈剣を振るう柳生十兵衛の波瀾万丈の活躍を描く。