検索結果

SEARCH RESULT

13件の作品がみつかりました。

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ(2007年公開)

原因不明の病気のために尾びれを失ったバンドウイルカのフジ。そのフジのために立ち上がった1人の獣医の熱意がブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の協力を得て、世界初の人工尾びれを開発するという「プロジェクト」が始まった。この事実は様々なメディアに取り上げられ、大きな反響を呼んだ。フジのために奔走する主人公の新米獣医・植村一也を演じるのは松山ケンイチ。ヒロイン・玉城ミチルには高畑充希。更に一也の恋人・青山陽子にはモデルの西山茉希。一也を見守る水族館館長の山崎努をはじめ実力派の俳優陣が脇を固める。

爆裂都市 バースト・シティ

爆裂都市 バースト・シティ(1982年公開)

近未来のある都市を舞台に、原発建設の強制労働を強いられた下層民たちが結託、やがて暴動へと発展していくさまを描いたSFバイオレンス。
陣内孝則率いる“ロッカーズ”をはじめ“ザ・ルースターズ”や“スターリン”などのロックミュージシャンたちや上田馬之助、コント赤信号など個性豊かなタレントが多数出演する。美術監督を泉谷しげるが担当している。

亡国のイージス

亡国のイージス(2005年公開)

110万部を超えるベストセラーを打ち出した、福井晴敏氏の原作「亡国のイージス」が、空前のスケールで映画化された。この大作を2時間余りの映画に纏め上げるのは至難の業で、原作を読破した人にとっては、完璧な映画化とは言えないかもしれない。しかし、専守防衛を軸にした自衛隊、日本という国家、国民の存在意義という重いテーマを投げかけながら、父と子、上司と部下の間の普遍的な感情に訴える、究極のドラマに仕上げたところは、阪本順治監督の見事な手腕を感じずにはいられない。何と言っても、本物のイージス艦、本物の戦闘機を使った撮影は、CGではどうしようもない存在感がある。そこへベテラン俳優たちの競演が加わり、観客の胸にドシリと響いてくる。超大作の名にふさわしい一本といえる。