(C)東映
極道の妻たち 三代目姐(1989年公開)
第1作、第2作ともに大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第3作。
キャストは、広域暴力組織坂西組組長の妻・葉月に扮する三田佳子に加え、もう一人の看板スターとも言うべき、かたせ梨乃が出演。男優陣には萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫ら。演出は降旗康男監督、名手・木村大作の華麗なカメラワークも見どころの一つである。
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第1作、第2作ともに大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第3作。
キャストは、広域暴力組織坂西組組長の妻・葉月に扮する三田佳子に加え、もう一人の看板スターとも言うべき、かたせ梨乃が出演。男優陣には萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫ら。演出は降旗康男監督、名手・木村大作の華麗なカメラワークも見どころの一つである。
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大自然の中で生きる山の民たちのたくましさと哀しさを四季の美しさを紹介しながら、格調高く綴りあげた感動の人間ドラマ。主演の萩原健一が寡黙な山の男を好演。
監督は、「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」等、情念の世界を描けば右に出る者のいない巨匠、五社英雄。脚本は「仁義なき戦い」「二百三高地」等、実録ものでは定評のある笠原和夫が、長期間の取材と膨大な資料をもとに書き上げた。美術は、「ハチ公物語」「竜馬を斬った男」等を手掛けた映画美術界の最高峰、西岡善信。撮影は、五社作品には欠かせない存在である大ベテラン、森田富士郎。大作に相応しい格調高い重厚な映像を作り出している。音楽は、新進気鋭の若手作曲家として国際的にも注目を集めている千住明が、初めて本格的に映画音楽に挑戦している。
家出した一人の娘が、ダルマ船にまぎれ込んで来たためにまき起こる騒動を、歌と笑いで描いたストーリー。脚本は田波靖男と、馬嶋満、監督は前田陽一、撮影を竹内博がそれぞれ担当している。
東京の下町を舞台に、落語の世界に生きる人たちの姿をコメディー・タッチで描いたストーリー。脚本は田坂啓、監督は脚本も執筆している渡辺祐介。撮影を荒野諒一がそれぞれ担当している。
鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化した作品。脚本は内田栄一、監督は舞台演出家としても著名な蜷川幸雄、撮影は坂本典隆がそれぞれ担当している。
弟を殺された兄が、その弟の恋人とともにやくざ組織に復讐戦を挑むアクション。監督は脚本も執筆している「バロー・ギャングBC」の和泉聖治、撮影は「真夜中のボクサー」の佐々木原保志がそれぞれ担当している。主題歌は、尾崎紀世彦&三浦秀美の「愛だけあれば」。
「経験」「私生活」で人気の高い辺見マリの同名曲の映画化。脚本は石森史郎。監督は斎藤耕一。撮影もを竹村博がそれぞれ担当している。
看守付きで仮出所した女囚と、刑事に追われる強盗犯が列車の中で偶然に隣り合わせになり恋に陥る。明日がない男と女の悲しい別離を描いたストーリー。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。