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35件の作品がみつかりました。

紅顔の若武者 織田信長

紅顔の若武者 織田信長(1955年公開)

山岡荘八原作の小説を映画化。戦雲急を告げる戦国の野に若者となった吉法師・信長が、天衣無縫の性格と勇猛心を胸に秘め、大うつけ者と罵られながらも着々と名将の風貌を築いてゆく姿を乱世の人間模様と共に描く雄渾な物語。

最後の博徒

最後の博徒(1985年公開)

最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。

真田幸村の謀略

真田幸村の謀略(1979年公開)

戦国の智将・真田幸村は、見事、天下の覇者・徳川家康の首を獲るか!?
大ヒット作「柳生一族の陰謀」「赤穂城断絶」に続き製作された本作は、ご存知大阪冬の陣、夏の陣をクライマックスに、徳川家康に挑む真田幸村と十勇士の戦いを謀略・合戦・忍術戦の連続で描いた戦国絵巻。キャストは真田幸村に松方弘樹、徳川家康に萬屋錦之介。ベテラン中島貞夫監督で贈る娯楽時代劇の決定版。

仕掛人梅安

仕掛人梅安(1981年公開)

池波正太郎原作の「仕掛人梅安」シリーズの完全映画化。池波文学独得の江戸情緒をバックにエロチシズムとアクションを配した娯楽快作。

獅子丸一平 完結篇

獅子丸一平 完結篇(1956年公開)

北野川公久に弟までも殺された獅子丸はついに仇を討つ。だが、獅子丸を捕えようとする幕府と助けようとする勤皇派九州諸藩が一触即発の状況になった。波乱白熱・剣と恋のロマン溢れる雄渾時代劇五部大作の完結篇。毎日新聞に連載された川口松太郎の傑作小説の映画化。

獅子丸一平 第三部

獅子丸一平 第三部(1956年公開)

若き帝と庄屋の娘との悲恋に生れ、山神より不死身の霊を授けられた宿命児・一平を描いた「獅子丸一平」の第三部。

新諸国物語 七つの誓い 黒水仙の巻

新諸国物語 七つの誓い 黒水仙の巻(1956年公開)

NHK連続放送劇を映画化したシリーズ第1作。カラコジア王国の王族の末裔である姫とその家臣たちが、王国復興と財宝の謎を巡って日本に、アジアに冒険を繰り広げる夢とロマンの冒険活劇。

新諸国物語 紅孔雀 第四篇 剣盲浮寝丸

新諸国物語 紅孔雀 第四篇 剣盲浮寝丸(1955年公開)

紅孔雀の秘密を握る金の鍵の争奪は三部に引き続いて愈々急となり、正邪相乱れての闘争、妖術師黒刀自婆の悪計など興趣充溢した時代劇。妖術あり、友情あり、剣あり、新春を迎えて御家庭向き映画の決定版。

新諸国物語 紅孔雀 完結篇 廃墟の秘宝

新諸国物語 紅孔雀 完結篇 廃墟の秘宝(1955年公開)

紅孔雀の秘密の金の鍵の争奪は第四部に続いて絶頂となり、正邪の闘争、遂に紅孔雀の秘密とその宝は正義の小四郎達の手に入る迄を、姉弟愛、友情、そして画面に拡がる妖術、剣と真に息つく暇なき興趣横溢の時代劇の家庭版。

新諸国物語 紅孔雀 第三篇 月の白骨城

新諸国物語 紅孔雀 第三篇 月の白骨城(1955年公開)

黒刀自の呪いに襲われた浮寝丸、そして久美、豪快な主水、勇敢な剣士小四郎、姉の幾重等一つの金の鍵をめぐって事件は相次ぐ波乱に手に汗握る正義と邪悪との闘争。人物は多彩に登場して友情!妖術!剣!の織りなす時代劇の家庭版。