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19件の作品がみつかりました。

東京家族

東京家族(2013年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ─日本の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督最新作。監督生活50周年の節目でもある本作は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフに製作されました。日本の社会が変わろうとするその時を、ある家族の日常風景を通して切り取った『東京物語』から60年─奇しくも現在の日本も、東日本大震災とそこから生じた様々な問題により、大いなる変化を突きつけられています。その傷痕を抱えたまま、どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる、感動作の誕生です。

東京喰種 トーキョーグール

東京喰種 トーキョーグール(2017年公開)

人の姿をしながら、人を喰らう、怪人”喰種(グール)”が潜む東京。その脅威に人々は恐れを感じていた。読書好きの平凡な大学生・カネキは、通い詰める喫茶店「あんていく」で、自分と同じ作家の本を愛読する女性・リゼと出会い、想いを寄せる。自分の運命を大きく変えることになるとは知らずに...。人の命を奪い、喰い生き永らえる”喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界の姿を模索する青年の未来は―!?

TOKYOタクシー

TOKYOタクシー(2025年公開)

長きにわたり日本映画界で活躍し続け山田監督作品には欠かせない名女優・倍賞千恵子、そして『武士の一分』以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉という、これ以上ない豪華キャストが集結。
フランスで初登場新作1位を獲得、2022年に日本でも公開しヒットしたフランス映画『パリタクシー』を原作に、昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田監督が、刻々と変化する大都市<東京>を舞台に、人生の喜びを謳いあげる、感動のヒューマンドラマ。

Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所(2022年公開)

2003年フジテレビの木曜10時枠で放送された連続ドラマ「Dr.コトー診療所」。累計発行部数1200万部を超える山田貴敏の同名漫画を元に、平均視聴率19%、最高視聴率22.3%の大ヒットとなった。続く2006年に放送されたシーズンは、前シーズンを上回る平均視聴率22.4%、最高視聴率25.9%という驚異の高視聴率を記録。医療ヒューマンドラマの原点として語り継がれているシリーズが16年ぶりに新たな物語を紡ぐ。 東京から僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助を演じるのは、吉岡秀隆。日本を代表する俳優のひとりである吉岡が、自身の代表作であり代表役ともいえる“コトー”を、16年ぶりに演じる。そして、診療所を支える看護師であり、コトーの妻となった五島彩佳を演じるのは柴咲コウ。さらには時任三郎、大塚寧々、大森南朋、朝加真由美、泉谷しげる、筧利夫、小林薫という日本を代表する名優たち、さらに一度は俳優を引退した富岡涼が本作のためだけに復帰、再集結した。加えて、診療所にやってくる新米医師に髙橋海人、彩佳の背を追う看護師として生田絵梨花が出演。歴史ある「コトー」の世界に新たな風を吹き込む。 本作の監督を務めるのは、ドラマシリーズでも演出を務めた中江功。脚本は、同じく連続ドラマ全作を執筆してきた吉田紀子。そして主題歌はシリーズの代名詞とも言える、中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。さらにはカメラマンや美術チームをはじめスタッフ陣も本作のために再結集。名作ドラマシリーズを世に贈り出したオリジナルキャスト(&新キャスト)&スタッフが、「Dr.コトー診療所」の“今”を描く。放送から16年。世界はめまぐるしく変化してきた。 蒼い空と美しい海に囲まれ、雄大な自然を内包する島で、今もなお、そこに生きている人々。時を経て変わるもの、変わらないもの、そして何よりも尊い人と人とのつながりを丁寧に、大切に描く。そんな「Dr.コトー」は今、この世界に、何を届けるのか。

虹の女神 Rainbow Song

虹の女神 Rainbow Song(2006年公開)

花とアリス

花とアリス(2004年公開)

花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件(2015年公開)

東日本大震災復興プロジェクトチャリティーソング「花は咲く」の作詞など、多彩な分野で活躍する岩井俊二が、2004年に原作・脚本・監督を務めた映画「花とアリス」。日常、友情、そして恋に揺れる二人の少女、花(鈴木杏)と、アリス(蒼井優)の姿を描き、今でも多くのファンに愛され続けています、この「花とアリス」の前日譚となる二人の出逢いのエピソードを岩井俊二が、完全オリジナルストーリー、初めての長編アニメーション監督作品として送り出します。主人公の花とアリスの声優には、04年の「花とアリス」同様、アリス役に蒼井優、花役に鈴木杏。アリスの母親役に相田翔子、父親役には平泉成、花の母親役にキムラ緑子、バレエ教室の先生に木村多江らが「花とアリス」と同じ役で出演。前作で、花が恋する宮本先輩を演じた郭智博も先生役で登場。さらに、勝地涼、黒木華、鈴木蘭々ら豪華俳優が声優を務め、アニメーションとなった花とアリスに新たな息吹を吹き込みます。

星になった少年 Shining Boy and Little Randy

星になった少年 Shining Boy and Little Randy(2005年公開)

リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて(2001年公開)

インターネット上でBBS(電子掲示板システム)を利用して、一般参加者との対話の中から物語を紡いだ岩井俊二衝撃の問題作。岩井俊二監督が、14歳の少年少女たちの心の闇、焦燥、痛みをリアルに描き出す。