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17件の作品がみつかりました。

セカンド・ラブ

セカンド・ラブ(1983年公開)

ファースト・ラブが甘酸っぱさの代名詞ならばセカンド・ラブはほろ苦さ。都会という名のコンクリートジャングルで生きがいと愛を求めて必死に生きる若き再婚女性を大原麗子が熱演。

ふうせん

ふうせん(1990年公開)

“今”を生きようとするフリーターたちが軽いノリで掴んでいく男の友情、恋、仕事とドラマチックな青春が爆発する。加藤雅也、本木雅弘、宮崎萬純を中心に個性溢れるパワフルなキャストで描いた青春群像。
雑司ヶ谷の鬼子母神、川越、仙台、角館、そして弘前のねぶたと日本の祭り・縁日を舞台に、そこにうごめく支配者たちに挑んでゆく若者のアクション、笑いと涙に切ない恋の騒動記。

僕達急行  A列車で行こう

僕達急行 A列車で行こう(2012年公開)

『の・ようなもの』『家族ゲーム』『そろばんずく』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロー!』シリーズなど脚本作でも、常に現代を生きるひとびとの感覚そのものを唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。彼が「これからは趣味の時代になる」と十数年前から温めつづけていたオリジナル企画がついに実現する。「鉄っちゃん」「鉄子」というファンの呼称が一般的となり、老若男女を夢中にさせている鉄道の世界。本作は、大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。人と人とを結ぶフラットでやさしいコミュニケーション、さらには私たちがこの世界で生きることの意味をさり気なく考えさせてくれる魅力的なキャラクターたちを演じている。色とりどり様々なデザインの車両がひしめき合うことで鉄道ファンの熱い注目を集めている九州各地で長期ロケを敢行。東京パートもあわせて、劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデルにもおよぶ。また、主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ、登場人物が特急の名前になっているところも森田監督らしいこだわりだ。

本気!

本気!(1991年公開)

仁義を通し、男の道を生きるとき、ただの微風(かぜ)すら、嵐に変わる。軽く、流れるような現代に根づく冷酷無情なヤクザたち。その中で、義理人情を貫き通し透明な心を持つ男・白銀本気の生きざまと淡い恋を描く。
少年チャンピオンに連載された立原あゆみ作の同名コミックの映画化作品。

免許がない!

免許がない!(1994年公開)

ラブサイコ/狂惑のホラー

ラブサイコ/狂惑のホラー(2006年公開)

オリジナル・ホラーをウェブで届ける角川ホラーシネマ第3弾のホラーオムニバス。フレッシュな魅力を振りまく注目の女優たちが競演。監督はホラー映画育ちの注目新人。劇場版は4作品オムニバス

ランウェイ☆ビート

ランウェイ☆ビート(2011年公開)

私たちは、運命の出会いをした・・・。高校2年の塚本芽衣(メイ)は、ひとりの転校生と出会う。彼は溝呂木美糸(ビート)。「信じれば、自分は変われる」天才的なデザイン能力を持ち、周りを引っ張って突き進むビートの言葉に動かされ、今よりもっと輝ける新しい自分と夢(ランウェイ)に向かってみんなが変わり始める。原作は、ファッションを通して、高校生の恋と友情と成長を描き、幅広い層から支持を受け絶賛されている人気小説、原田マハの「ランウェイ☆ビート」。第一回日本ラブストーリー大賞受賞作家が贈る感動の青春サクセスストーリーだ。