検索結果

SEARCH RESULT

23件の作品がみつかりました。

象の背中

象の背中(2007年公開)

日々を忙しく過ごし、生きているという意識さえ忘れてしまいそうな中、今この瞬間を生きていることが最大の幸せで、本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは、どんな時だろう。誰もが迎える死。人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知る。そして、あらためて自分の人生を振り返る時となるだろう。残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛のかたちを真正面からとらえた感動作が誕生した。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~

誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~(2010年公開)

わたしは、恋に落ちた次の日に、キオクをなくした…。
NYのクリエイティブを牽引する監督・ハンス・カノーザと堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチンの競演で強力なケミストリーが生み出される!アメリカンハイスクールを舞台に1人の女の子と3人の男の子が織り成す、今までにない素敵な恋愛映画。

テイク・イット・イージー

テイク・イット・イージー(1986年公開)

花のあと

花のあと(2010年公開)

江戸時代。東北の小藩、海坂(うなさか)に暮らす組頭の一人娘、以登は今、自らの意志で剣を手に取り、戦いの場に向かおうとしていた。卑怯な罠に落ちた下級武士の仇討ちを果たすために。それも、たった一度、竹刀を交えた男のために…。
時代小説の大家・藤沢周平の同名短編小説を題材に中西健二監督が映画化。内に秘めた想いを抱いて義を通す娘・以登を本作が時代劇初主演となる北川景子が美しくも凛々しく演じている。

ヒーローインタビュー

ヒーローインタビュー(1994年公開)

秘密

秘密(1999年公開)

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年公開)

きうちかずひろ原作の人気コミックの実写劇場版第5作。
ヒロシが警察にパクられてヤケ気味のトオルに北高維新軍団の魔の手が迫る!ヒロイン役“五中の鬼姫”翔子を立花理佐が演じている。

不撓不屈

不撓不屈(2006年公開)

『金融腐食列島ー呪縛ー』の高杉良原作、待望の映画化!たったひとりの税理士が国家権力に挑む!衝撃の実話<飯塚事件>を完全映画化! 滝田栄、松坂慶子、夏八木勲ら豪華ベテラン俳優陣が競演!

ぼくらの七日間戦争 2

ぼくらの七日間戦争 2(1991年公開)

88年夏、世間を騒がせたあの中学生たちが帰ってきた。管理社会に反発する少年たちのエネルギーをコミカルに描いた、宗田理原作「ぼくらの七日間戦争」は、宮沢りえの衝撃のデビュー作として話題を呼んだ。そして、91年夏、「僕らの七日間戦争2」で再び子供たちは大人に反旗を翻す!沖縄の豊かな自然をバックに、前作よりさらにパワフルで奇想天外な冒険が繰り広げられる。