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32件の作品がみつかりました。

シャ乱Qの演歌の花道

シャ乱Qの演歌の花道(1997年公開)

Shall we ダンス?

Shall we ダンス?(1996年公開)

日本アカデミー賞を始め、数々の映画賞に輝く、周防正行監督の代表作。役所広司、草刈民代らの華麗なダンスシーンと竹中直人、渡辺えり子らの爆笑シーンがおりなす、笑えて、泣けて、そしてちょっと切ないハートフル・コメディ。

深呼吸の必要

深呼吸の必要(2004年公開)

人間描写に長けた篠原哲雄監督が、沖縄の自然を背景に7人の若者の姿を捉えた映画、それが『深呼吸の必要』。タイトルは、詩人、長田弘の詩集「深呼吸の必要」から来ているが、息切れした心を優しく包んでくれるような長田の世界が、篠原流に生き生きと描き出されていく。『キビ刈り隊』は、農家のサトウキビ収穫を手伝うため、現在でも沖縄の離島で実際に行われているアルバイト。果てしなく続くサトウキビ畑を前に、仲間とともに過酷な作業に取り組むことで、見えなかった自分に気づく。

STAY GOLD

STAY GOLD(1988年公開)

三人の少女が友人の自殺をきっかけに旅行へ出かけ、本当の友情を知るまでを描くストーリー。原案・脚本は「マリリンに逢いたい」の野沢尚が執筆。監督は村上修、撮影は「猫のように」の藤沢順一がそれぞれ担当している。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

花戦さ

花戦さ(2017年公開)

その花僧、大胆不敵なり。
出世も名誉も興味なし!
池坊専好の<花>に勝てる刃なし!
戦国時代末期を舞台に、初代池坊専好を主人公に、刃ではなく花で時の権力者豊臣秀吉に挑むけったいな男の物語。
豪華キャストと美しいいけばなで贈る痛快・爽快エンタテインメントムービー。

花のあと

花のあと(2010年公開)

江戸時代。東北の小藩、海坂(うなさか)に暮らす組頭の一人娘、以登は今、自らの意志で剣を手に取り、戦いの場に向かおうとしていた。卑怯な罠に落ちた下級武士の仇討ちを果たすために。それも、たった一度、竹刀を交えた男のために…。
時代小説の大家・藤沢周平の同名短編小説を題材に中西健二監督が映画化。内に秘めた想いを抱いて義を通す娘・以登を本作が時代劇初主演となる北川景子が美しくも凛々しく演じている。

春よこい

春よこい(2008年公開)

昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に人間味あふれる人々に見守られながら強い絆で結ばれた母と子の物語を描いた映画『春よこい』。
監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。主人公・芳枝を演じるのは、『ヒマラヤ杉に降る雪』、『SAYURI』への出演など、ハリウッドからも高い評価を受け、本作が『戦争と青春』以来17年ぶりの日本映画主演となる工藤夕貴。共演には『大奥』の西島秀俊、『LIMIT OF LOVE 海猿』の時任三郎など実力派俳優を揃え、指名手配犯となった夫を想う妻と子、そして2人を取り巻く人間模様から愛や家族とは何かを問う感動作。

幕末純情伝

幕末純情伝(1991年公開)

新撰組の沖田総司が女だった!?という歴史学者がひっくり返るような発送をもとに作られた、つかこうへい原作の同名の歴史コメディを映画化。剣の腕は超一流の美剣士・沖田総司を巡って、新撰組副長・土方歳三と幕末の風雲児・坂本龍馬が、それぞれの愛の姿を見せてくれる。幕末という激動の時代に生きる3人の三角関係を中心に、彼らと共に生きる新撰組や勤皇の志士たちがエネルギッシュに駆け回る。

秘密

秘密(1999年公開)