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17件の作品がみつかりました。

花のあと

花のあと(2010年公開)

江戸時代。東北の小藩、海坂(うなさか)に暮らす組頭の一人娘、以登は今、自らの意志で剣を手に取り、戦いの場に向かおうとしていた。卑怯な罠に落ちた下級武士の仇討ちを果たすために。それも、たった一度、竹刀を交えた男のために…。
時代小説の大家・藤沢周平の同名短編小説を題材に中西健二監督が映画化。内に秘めた想いを抱いて義を通す娘・以登を本作が時代劇初主演となる北川景子が美しくも凛々しく演じている。

バカヤロー!3「へんな奴ら」

バカヤロー!3「へんな奴ら」(1990年公開)

身勝手な人間や流行現象に振り回される主人公が「バカヤロー!」と叫ぶまでの過程を四話のオムニバス形式で描くシリーズ第三弾。総指揮・脚本は「キッチン」の森田芳光。監督は新人の鹿島勤(第一話)、つか劇団出身の長谷川康雄(第二話)、CF出身の黒田秀樹(第三話)、「SO WHAT」の山川直人(第四話)。撮影監督は「ウォータームーン」の仙元誠三がそれぞれ担当。

ホワイトアウト

ホワイトアウト(2000年公開)

巨大ダムを占拠、20万世帯の住民の命と引換えに50億円を要求するテロリスト。彼らにたった一人で闘いを挑む男がいた!日本最大のダムを占拠したテロリストから、人質を救うべく立ち上がった青年の活躍を描いたサスペンス・アクション。監督は、本作が本篇初監督作となる若松節朗。真保裕一によるベストセラーを基に、真保自身と「君を忘れない」の長谷川康夫、「恋は舞い降りた。」の飯田健三郎が脚色。撮影を山本英夫が担当。主演は織田裕二。共演に松嶋菜々子、佐藤浩市ら。

亡国のイージス

亡国のイージス(2005年公開)

110万部を超えるベストセラーを打ち出した、福井晴敏氏の原作「亡国のイージス」が、空前のスケールで映画化された。この大作を2時間余りの映画に纏め上げるのは至難の業で、原作を読破した人にとっては、完璧な映画化とは言えないかもしれない。しかし、専守防衛を軸にした自衛隊、日本という国家、国民の存在意義という重いテーマを投げかけながら、父と子、上司と部下の間の普遍的な感情に訴える、究極のドラマに仕上げたところは、阪本順治監督の見事な手腕を感じずにはいられない。何と言っても、本物のイージス艦、本物の戦闘機を使った撮影は、CGではどうしようもない存在感がある。そこへベテラン俳優たちの競演が加わり、観客の胸にドシリと響いてくる。超大作の名にふさわしい一本といえる。

真夏のオリオン

真夏のオリオン(2009年公開)

ミッドナイト イーグル

ミッドナイト イーグル(2007年公開)

米軍ステルス型戦略爆撃機-通称”ミッドナイトイーグル”が北アルプス山中で忽然と姿を消した!その機体には、日本全土を巻き込む程の威力を秘めた”特殊爆弾”が搭載されていた……。猛吹雪のために陸の孤島と化した雪山で繰り広げられる、男たちの壮絶な戦いが。主人公の戦場カメラマン・西崎優二には今や日本映画界を代表する俳優となった大沢たかお。西崎を憎みながらも特別な思いをよせる義妹、有沢慶子には豊かな演技力、存在感で女優としての地位を揺るぎないものにしている竹内結子。玉木宏、吉田栄作ほか、個性豊かで豪華な出演陣が顔を揃えました。原作には「メルトダウン」や「イントゥルーダー」などで脚光を浴びた高嶋哲夫。監督は『油断大敵』、『フライ、ダディ、フライ』でその演出力を高く評価された成島出。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―(2011年公開)

聯合艦隊司令長官・山本五十六。彼は軍人でありながら、誰よりも強硬に戦争に反対し続けた。命を賭して戦争に反対した山本五十六が、何故自ら開戦の火蓋を切って落とさねばならなかったのか。あの真珠湾攻撃から70周年の節目の年を迎えた今、その謎を解き明かすことが、現在、未曾有の国難に瀕する我々にとって、そして我々の子供たちの明るい未来にとって、大切な羅針盤となるのではないだろうか。70年前の国難に対して、山本五十六がリーダーとして如何に戦い続けたか。それを検証する旅がこの映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。