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41件の作品がみつかりました。

疾風ロンド

疾風ロンド(2016年公開)

発売わずか10日間で100万部を突破したミステリー作家東野圭吾の同名小説が原作。スキー場を舞台に阿部寛演じる医科学研究所員が雪山に隠された生物兵器を捜索する雪上ノンストップサスペンス。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の吉田照幸が監督し、演者の絶妙な間を切り取り、出演者の意見を吸収する柔軟な発想と感性で東野圭吾原作のサスペンスにユーモアを加えている。脅迫犯の突然の死亡から始まり、突発的に沸き起こった超危険生物兵器の捜索。唐突に巻き込まれた登場人物は広大な舞台をさながら突風のように駆け抜ける。二転三転する物語の先に待ち受ける衝撃のラストとは!?映画史上かつてない疾風怒濤ムービーが誕生。

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章(2006年公開)

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年公開)

自虐の詩(じぎゃくのうた)

自虐の詩(じぎゃくのうた)(2007年公開)

原作は、「週間宝石」で連載(85年~90年)された業田良家の漫画である。この作品は4コマ漫画でありながら、哲学的な深い人生観を描き出した作品として「日本一泣ける4コマ漫画」と大絶賛された伝説の作品だ。健気な妻・幸江と無口な夫・イサオとの一風変わった愛や生活の様子を面白おかしく描き、必殺のオチはイサオのちゃぶ台返し・・・というお決まりのパターンを重ねていきながら、やがて物語は大河小説の熊をなし、一発逆転大ホームランを放つ。

大帝の剣

大帝の剣(2007年公開)

「陰陽師」など多数のベストセラーを発表し、広範な支持を得る夢枕獏の超SF伝奇時代小説を映画化。蓬髪の巨漢にして三種の神器のひとつ「大帝の剣」を背負う孤高の侍・万源九郎ほか天草四郎、妖怪、宇宙人など多彩なキャラクターを登場させ忍術・妖術・剣術入り乱れる破天荒な”夢枕ワールド”を「TRICK」「サイレン」「明日の記憶」とヒット作を連発する堤幸彦が大胆に脚色。本作でも卓越した映像センスとユーモア溢れる演出手法を存分に発揮している。

タオの月

タオの月(1997年公開)

封印された怪物を倒すべく、地球人と異星人が力を合わせて戦う姿を描いたSF時代劇。監督は「人造人間ハカイダー」の雨宮慶太。脚本は田中徹、松本肇と雨宮の共同。撮影に「ガメラ2/レギオン襲来」の特技撮影を担当した木所寛があたっている。主演は「樹の上の草魚」の永島敏行。ほかに「30/thirty」の阿部寛、人気チャイドルの吉野紗香、雨宮の「ゼイラム」シリーズでも主演をつとめた森山祐子らが共演している。

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光(2008年公開)

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年公開)

大人の男女の恋愛を描き続ける“全身恋愛小説家”=井上荒野(「潤一」「切羽へ」)の同名原作を、恋愛映画のマエストロ=行定勲監督(「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」「春の雪」)が完全映画化。主演の阿部寛を筆頭に、豪華キャストが織り成す、恋愛アンサンブルが誕生。モラルや正論を軽やかに飛び越えてみせる、美しい刺激に彩られたセンセーショナルな愛の物語がここに完成。

伝染歌

伝染歌(2007年公開)

1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。そのタイトルは『暗い日曜日』――。しかし発売から間もなく、この曲を聴いて自殺をする者が続出。ハンガリーではすぐに販売・放送が禁じられてしまう。3年後、『暗い日曜日』はフランスに渡りシャンソンとしてヒットするが、やはりフランスでも曲を聴いたことで自殺する者が相次ぐ。同年、日本でも淡谷のり子が日本語の詩でカバー。国内においても、数人の自殺者が出たという。そして、68年には、作曲者のレッソ・セレシュ自身が投身自殺を遂げるのだった……。“自殺ソング”として知られるこの『暗い日曜日』をモチーフとして、映画『伝染歌』は作られた。単なる都市伝説ではない、実話から紡ぎだされたストーリー。そこには、フィクションとしてのホラー映画の域を超えた、リアリティが息づいているのだ。

トリック劇場版

トリック劇場版(2002年公開)