(C)東映
極悪坊主 人斬り数え唄(1968年公開)
坊主シリーズ第2弾。お馴染み極悪坊主の真海が、河内名物の闘鶏の利権を狙う悪徳ヤクザと対立しながら、人間の信実を求めていく姿を、アクション、笑い、お色気の中に描いていく。
32件の作品がみつかりました。
(C)東映
坊主シリーズ第2弾。お馴染み極悪坊主の真海が、河内名物の闘鶏の利権を狙う悪徳ヤクザと対立しながら、人間の信実を求めていく姿を、アクション、笑い、お色気の中に描いていく。
山に、平原にこだまする大軍勢の声!落城迫る小さな砦にたった5人の無法者が千数百の敵を迎え撃つ!
豪快奔放、若山富三郎扮する無敵の浪人・しころ市兵衛が颯爽と活躍する「賞金稼ぎ」シリーズの第2弾。賞金稼ぎの五人と敵対する忍者の頭領を伊吹吾郎が演じている。騎馬による群集アクションシーンなど娯楽性が盛りだくさんの時代劇。
(C)東映
騒然たる話題を集めて、波乱呼ぶ実録映画最大の巨編。昭和の激動期を駆け抜けて三代目襲名へ、これは若き日の組長の野望と血の生々しい記録である。全国424団体、推定準構成員11万人の頂点に立つ山口組三代目・田岡組長。キャストに高倉健、安藤昇、渡瀬恒彦、待田京介、渡辺文雄、田中邦衛、松尾嘉代、篠ひろ子等豪華俳優陣を配した本作品は、「山口組三代目」に続く実録映画の超巨編である。
(C)東映
万博景気にのっとって、はちきれそうな“ボイン”を武器に鼻下長な男たちをつぎつぎにカモり、現代の体制に反抗していくズベ公グループの姿を鮮烈なタッチで描く超娯楽作品。
(C)東映
誰もが、思わずアッとおどろくようなセックス忍法十四種が、次から次へとくり出される奇想天外の忍者もの。山田風太郎の原作を映画化。
(C)東映
終戦直後30年近く続いた“広島ヤクザ戦争”を日本戦後裏面史として捉えた「仁義なき戦い」5部作に続く本作は、前シリーズと同様にリアリズムを強調しつつも、より一層個々の人間を深くえぐり、より克明にヤクザ社会を描いている。前シリーズに続く深作欣二監督、菅原文太のコンビに、宍戸錠、安藤昇、若山富三郎ら豪華キャストが加わっている。
(C)東映
血を噴き出した暴力社会の裂け目に、粗塩をなすり込む深作監督と菅原文太の快心コンビ。
常に上部組織に泣かされる弱小組織の男が、組長の命を狙い続ける凄まじい執念と戦いぶりを九州・関西を舞台に描いたシリーズ8作目、「新 仁義なき戦い」シリーズとしてはシリーズ3作目にあたる。
(C)東映
日本で初めて現実のやくざ社会の全貌をあばき、東映実録路線を切り開いた「仁義なき戦い」シリーズの第3作。
本作では、やくざ組織の抗争事件もさることながら、欲望、背信、復讐のみが渦巻く、組織の裏の凄絶かつ陰惨な戦いを描いている。
キャストは、シリーズを通じて主人公の広能昌三役を熱演する菅原文太を中心に、お馴染みの個性派がズラリと顔をそろえている。監督は深作欣二。
(C)東映
雪の北陸、勝山の左義長祭りを背景に、小さなテキヤ一家に弟子入りした山城新伍のつらい修行の連続をコミカルに描く新シリーズ。田中小実昌の小説に題材を得て、山城のコミカルな持味を爆笑のうちに綴る大傑作篇。
杉本美樹と池玲子で贈る強烈“女番長シリーズ”第4弾は、スケバン連が協力して汚いヤクザ組織北竜会に対抗、ダイナマイトを握って殴り込みをかけるといったポルノアクションの娯楽篇。