牙狼之介(1966年公開)
五社英雄原案・監督によるスピード感溢れるダイナミックな時代劇。五社監督自らが抜擢した、当時デビューしたばかりの夏八木勲が牙狼之介を演じている。
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五社英雄原案・監督によるスピード感溢れるダイナミックな時代劇。五社監督自らが抜擢した、当時デビューしたばかりの夏八木勲が牙狼之介を演じている。
(C)東映
慶長五年、関ケ原合戦の際、徳川家康を助けた功労により、10万石を授けられるという秘密を握った雄蝶、雌蝶つがいのくれない彫りと、その証処の在りかを秘める世にも不思議な死美人彫りをめぐり、10万石横領を企らむ怪党白魔党一味を相手どり、運命の浪人滝沢竜太郎と親友堀川波太郎、さらに北町奉行曲淵甲斐守らの活躍ぶりを追って物語は展開。それぞれの秘密を持ったいれずみと、しかけ彫りの名人東方斉の筆になる大和絵が随所に出没して興味を呼んでいく。
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大ヒット曲にのせて、男の義理と人情を美しく謳いあげた“兄弟仁義”シリーズ第5作。
横浜港の利権をめぐる勢力争いを中心に、侠客道を守り抜く男たちの友情を描いた任侠大作で、北島三郎、村田英雄、鶴田浩二のお馴染みのメンバーに待田京介を加えて趣向を凝らした一篇。
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珍らしく拳銃と剣を駆使する市川右太衛門が、秘境黒部の大自然を背景に雄大勇壮なスケールの大活躍を展開するスペクタクル時代劇。黒部大渓谷に巻き起るゴールドニラッシュをめぐり、凶悪な士族、山師、唐人、勤皇、佐幕そして平家落人の一族らが入り乱れて死闘の渦中に単騎乗り込んだ平和を愛する浪人の活躍をダイナミックに描く痛快娯楽篇。
島原七万石のお世継ぎをめぐる黒い影を追い、父を裁いてまで大義を貫き、無責任な時の権力機構に挑む江戸っ子判官・遠山金四郎の活躍を、多彩なキャストと痛快無類なストーリーで描いたシリーズ第10作。
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親に捨てられスリになった天涯孤独の美貌の女スリと、彰義隊隊士とのひたむきな恋を維新の動乱を背景に美空ひばり主演で描く感動作。
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北野川公久に弟までも殺された獅子丸はついに仇を討つ。だが、獅子丸を捕えようとする幕府と助けようとする勤皇派九州諸藩が一触即発の状況になった。波乱白熱・剣と恋のロマン溢れる雄渾時代劇五部大作の完結篇。毎日新聞に連載された川口松太郎の傑作小説の映画化。
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もと海賊の8人の悪党が奉行所を襲撃するという無法な計画の下に結集し、各々の特技を駆使して秘密裏に行動を開始する。やがて彼らの計画は思惑を超えて、多くの人々への善行へとなっていくという奇抜な悪党譚。息つく間もないスリルとスピードに満ち溢れた、集団時代劇の傑作。
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“朝寝・朝酒・朝湯が大好きで…”とお馴染みの民謡メロディに乗せて大友柳太郎・美空ひばりの名コンビが機智とペーソスで巻き起こす抱腹絶倒の行状記。
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朝日新聞連載、川口松太郎の評判小説映画化第二部で、数奇な運命の星の下に生れた葵新吾の烈剣が三番、四番、五番の勝負を呼ぶ。秀麗大川橋蔵が贈る時代劇豪華巨篇。