黒の天使Vol.1(1998年公開)
復讐に燃える女ヒットマンの姿を描いたノワール・ムード漂うアクション活劇。監督・脚本は「GONIN2」の石井隆。撮影は佐藤和人。主演は「パラサイト・イヴ」の葉月里緒菜、「陽炎3」の高島礼子。98年シアトル国際映画祭正式出品作品。
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復讐に燃える女ヒットマンの姿を描いたノワール・ムード漂うアクション活劇。監督・脚本は「GONIN2」の石井隆。撮影は佐藤和人。主演は「パラサイト・イヴ」の葉月里緒菜、「陽炎3」の高島礼子。98年シアトル国際映画祭正式出品作品。
(C)東映
日本企業の本質をリアルに捉えた江波戸哲夫の同名原作に、脚本家・野沢尚が人間ドラマとしての奥行きを与え、梶間俊一監督がシャープな視点で映像化。
リストラ社員50名。十人十色、様々な境遇の男たちがここを正念場として働き出し、潜在能力をも揺り動かして窮地を生き切る姿が感動を呼ぶ。
会社のハキダメと噂される庶務二課、通称・ショムニに、一日へプルとして配属になった地味なOLの一夜の受難と成長を描いたコメディ。監督は「新居酒屋ゆうれい」の渡邊孝好。安田弘之の同名コミックを基に、「香港大夜総会/タッチ&マギー」の一色伸幸が脚色。撮影を「らせん」の渡部眞が担当している。主演は、「いさなのうみ」の遠藤久美子と「新生トイレの花子さん」の高島礼子。
(C)東映・ポニーキャニオン
全国の小中学生の間で伝承されてきた“トイレの花子さん”伝説。怖い体験談や奇妙な噂話を全国の小中学生からの投稿で綴った「トイレの花子さん」シリーズがベストセラーとなり、“花子さんブーム”が巻き起こった。
主人公の3人の女子中学生を、前田愛、浜丘麻矢、大村彩子というアイドルランキング上位の3人が演じるエンターテイメントなホラー映画。
(C)2001「千年の恋 ひかる源氏物語」プロジェクト委員会
悠久の時を超えてなお、人々に愛され続ける「源氏物語」。400人を超す登場人物と全54帖にも及ぶ物語は、世界各国に読者を持ち、与謝野晶子、谷崎潤一郎、瀬戸内寂聴、田辺聖子など数々の一流作家に訳され、様々な美術、音楽、映画に影響を与えてきた。 この日本文学が誇る奇跡の傑作を、数々の伝説に満ちた、未だ謎の多い作者・紫式部が執筆し始めてからちょうど千年といわれる今年、紫式部を真の主人公に据える斬新な視点から大胆に再構築し、豪華キャストで映画化した壮大な歴史絵巻「千年の恋 ひかる源氏物語」がここに誕生した。 華やかな宮廷を舞台に語られる「源氏物語」の主人公は、帝の血を引く光源氏。最愛の女性・藤壺の面影を追い続けながら数々の姫君と関係を結ぶ光源氏の果てしない愛と憂いの生涯は千年も前に書かれたとは思えないほど高い教養と見識に裏打ちされている。そこには物語の形を借りて、自らの運命をひたむきに切り拓き、この時代の女性が口にすることができなかった想いを人生をかけて物語に織り込んだ作者・紫式部から21世紀を生きる私達への、確かなメッセージがあった・・・
(C)2006「TANNKA」製作委員会
女流歌人・俵真智が、読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」を原作に、女性のしなやかな官能美を描く物語。ココロもカラダも満ち足りた大人の愛で包み込んでくれる年上の”彼”と、本能のままに自分を求め刺激を与えてくれる年下の”彼氏”。ふたつの全く異なった愛の形の中で、仕事に恋に満ち足りていた主人公が少しづつ自分の生き方に疑問を感じていく…。数々のヒット曲を世に送り出しす阿木燿子が初監督に挑み、類稀なる感性で、既存の映画には見られなかった映像美を紡ぎだしていく。女性の率直な心情の発露としての短歌と官能美の象徴としてのベリーダンスが全編に印象的に盛り込まれている。
(C)2007「茶々 天涯の貴妃(おんな)」製作委員会
原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。
ハマちゃん&スーさんの最強釣りバカ・コンビが贈る人気シリーズ通算16作目(「スペシャル」「花のお江戸~」含む)。スーさんの四国八十八ヶ所巡りに同行することになったハマちゃんが再び大騒動を巻き起こす。ゲストは「極道の妻(おんな)たち」シリーズの高島礼子。監督は「サラリーマン専科」シリーズの朝原雄三。
(C)フリーゲートプロモーション・東映・TBS
主人公・杉浦マサトには、ダンスユニット「DA PUMP」のリード・ヴォーカル辺土名一茶(ISSA)。ヒロイン・美希には、「SPEED」の上原多香子。さらに袴田吉彦、原田健二、宮本真希、唐渡亮など、次代の映画界を担う充実の演技人が名を連ねる。