ネオンくらげ 新宿花電車(1973年公開)
「ネオンくらげ」に続くシリーズ第2作。北海道から単身上京、ファッションモデルから映画界入りした山内えみこ自身の青春像が、主人公とオーバーラップし共感を呼んだ。
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「ネオンくらげ」に続くシリーズ第2作。北海道から単身上京、ファッションモデルから映画界入りした山内えみこ自身の青春像が、主人公とオーバーラップし共感を呼んだ。
痴漢シリーズ、未亡人シリーズで愛好者に絶大な信頼を持つポルノの鬼才・山本晋也が、東映スタッフと組んだ第1作。
東京下町″亀の湯″という風呂屋を舞台に、そこにうごめく男女の人間模様を、哀しくもおかしく描いた痴漢ポルノの決定版。
“ワル”シリーズ第2作。前作以上に非情、残忍、無頼のワルに徹した谷隼人が好演。
週刊誌に連載された人気劇画の映画化。「やくざ刑事」「狼やくざ」「麻薬Gメン」の各シリーズでスリリングなそしてシャープなアクションを演じて来た千葉真一ならではの新シリーズ。
シリーズ2作目。空手の持つ魅力とその威力を再認識させようと企画されたもので、日本空手の秘技や必殺技の数々をスクリーンに叩きつけた痛快娯楽アクション映画。
(C)東映
躰を売ること以外に生活の途を知らない聖娼婦・卵子。その彼女のもつ不思議なセックスに狂わされていく男女たち。乱交パーティー、レズビアン、売春トルコ、不能症の男等々、刺激的な画面構成で描くセックス映画。
(C)東映
ひとりが死ねば、もうひとりも生きてはいけない。女二人と男一人、そのうち誰かが欠けてもいけない。卍(まんじ)がらみの官能関係の三人は異常なセックスのるつぼにのめり込み、破滅と背中合わせで身を焦がし続ける。全編強烈な性描写で公開当時話題を呼んだ、谷崎潤一郎原作「卍」の映画化作品。