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27件の作品がみつかりました。

青春かけおち篇

青春かけおち篇(1987年公開)

結婚を反対されたわけでもなく、障害があるわけでもないのに“かけおち”という古典的な愛の行為に出た恋人たちを描く。脚本は原作者でもある「熱海殺人事件」のつかこうへいが執筆。監督は「なんとなく、クリスタル」の松原信吾、撮影は「KIDS」の長沼六男がそれぞれ担当している。

善人の条件

善人の条件(1989年公開)

潔癖性の学者が田舎の市長選挙に立候補し、やがて金権腐敗の泥沼に堕ちていく姿を描いたストーリー。原作・脚本・監督は「四月の魚」(原作・脚本のみ)のジェームス三木、撮影は「女咲かせます」の坂本興隆がそれぞれ担当している。

釣りバカ日誌(第1作)

釣りバカ日誌(第1作)(1988年公開)

釣り好きの会社員と初老の社長とのふれあいを描いたコメディ傑作。やまさき十三、北見けんいちの同名漫画の映画化で、脚本は「ダウンタウンヒーローズ」の山田洋次と、桃井章が共同で執筆。監督は「愛しのチィパッパ」の栗山富夫、撮影は安田浩肋がそれぞれ担当している。

釣りバカ日誌10

釣りバカ日誌10(1998年公開)

おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。

釣りバカ日誌2(第2作)

釣りバカ日誌2(第2作)(1989年公開)

やまさき十三と北見けんいち原作の同名漫画の映画化第2弾。釣りを通して親しくなった鈴木建設社員浜崎伝助と社長鈴木一之助との珍騒動を描く。脚本は山田洋次と堀本卓が共同執筆、監督は同作の栗山富夫、撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当している。

釣りバカ日誌3

釣りバカ日誌3(1990年公開)

グータラ社員とワンマン社長という異色釣り馬鹿コンビの友情をユーモラスに描いたやまさき十三、北見けんいち原作の同名漫画の映画化第三弾。脚本は山田洋次と堀本卓。監督は栗山富夫。撮影は安田浩助と、前作「釣りバカ日誌2」と同じスタッフがそれぞれ担当。

釣りバカ日誌4

釣りバカ日誌4(1991年公開)

釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎の告白」の山田洋次と堀本卓、関根俊夫の共同執筆。監督は前作と同じく栗山富夫。撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当。

釣りバカ日誌6

釣りバカ日誌6(1993年公開)

すっかり人気シリーズとして定着した“釣りバカ”第6作。今回はハマちゃんが社長に間違われて大騒動となる。スーさんは仕事の方ではバブル崩壊の影響を受け、私生活では妻が海外旅行で不便な一人暮らしと、冴えない毎日を送っていた。そんなスーさんを励まそうと、ハマちゃんは釜石でのアイナメ釣りを提案する。スーさんはちょうど釜石で講演の予定があり大喜び。さっそく2人で釜石へ向かい、釣りを楽しむ。スーさんは疲れ果てたハマちゃんを車の後部座席に乗せて用意された宿へ向う。ところが出迎えた地元の人たちはハマちゃんを社長と思い込んでしまい…。

釣りバカ日誌7

釣りバカ日誌7(1994年公開)

釣りバカ日誌8

釣りバカ日誌8(1996年公開)

おなじみハマちゃんとスーさんの釣りバカコンビが巻き起こす騒動を描く人気コメディ・シリーズの通算第9作。「男はつらいよ」の併映を離れて、94年の「釣りバカ日誌S」以来の夏興行登場となった。監督は「釣りバカ日誌S」以外の全作を手掛ける栗山富夫。主演はシリーズの顔・西田敏行と三國連太郎で、「Shall We ダンス?」の柄本明と、「居酒屋ゆうれい」の室井滋の個性派ふたりがゲストとして出演している。