(C)2000 東映・小学館・小学館プロダクション
千里眼(2000年公開)
「催眠」のヒットを受けて再び松岡圭祐の原作を映画化したサイコ・サスペンス。「催眠」で謎につつまれたまま終わった「ミドリの猿」がこの「千里眼」でも重要なキーワードとして全編を貫く。麻生学の初監督作品。
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(C)2000 東映・小学館・小学館プロダクション
「催眠」のヒットを受けて再び松岡圭祐の原作を映画化したサイコ・サスペンス。「催眠」で謎につつまれたまま終わった「ミドリの猿」がこの「千里眼」でも重要なキーワードとして全編を貫く。麻生学の初監督作品。
(C)2003「T.R.Y.」パートナーズ
「踊る大捜査線 THE MOVIE」で日本中を熱狂させた織田裕二が、2年ぶりにスクリーンに帰って来た!今回織田が演じるのは、享楽の街・上海でお気楽に暮らす自称“三流のペテン師”。原作は第19回横溝正史賞授賞作の井上尚登。監督は「トットチャンネル」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」などの大森一樹。
幕末の商傑・中居屋重兵衛の半生をダイナミックに描いた”幕末ビッグ・ロマン”。黒船到来から桜田門外の変に至る波乱の時代を積極果敢な天才商人として生きる重兵衛の姿を通して、日本開国に一大貢献をなした偉大な男の生きざまを感動的に捉えた時代劇大作。
(C)東映
第32回江戸川乱歩賞を受賞した推理作家・山崎洋子の原作を伊藤俊也監督がショッキングな映像美を駆使してスリルとサスペンスに満ち溢れた本格ミステリー大作に仕上げた。主演の国際派女優・島田陽子に加え、工藤夕貴、野村真美、黒木瞳、江波杏子など多彩な女優陣が出演。
おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。
(c)2002「仄暗い水の底から」製作委員会
2002年1月『リング』という名のホラーウィルスを世界中に蔓延させた原作鈴木光司×監督中田秀夫のユニットが、これまでの概念を超越したグランド・ホラー「至高の恐怖」をあなたの脳髄へ送りつける…
(C)2020「弥生、三月」製作委員会
運命で結ばれた二人の30年を3月だけで紡ぐ、激動のラブストーリー 『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』など、 数々の大ヒットドラマを生み出してきた稀代の脚本家・遊川和彦が今作で描くのは 運命で結ばれた<二人の30年>を<3月だけ>で紡ぐ、激動のラブストーリー。 主人公の女性・結城弥生(ゆうきやよい)を演じるのは波瑠。 数多くのドラマ・映画で驚きと感動を届け、国民的女優となった波瑠が、正しいことに真っすぐ突き進み、 強い信念を持つ女性を演じます。もう一人の主人公・山田太郎(やまだたろう)、通称サンタを 演じるのは成田凌。第41回日本アカデミー賞(2019年)で新人俳優賞を受賞し、いま最もスケジュールが 取れない大注目俳優が、周りに流される弱さを抱えつつも、大切な人・弥生を人生かけて支えていく男性を 演じます。そして、若くして命を落とす2人の親友・サクラ役に、2020年のNHK朝ドラヒロイン・杉咲花。 更には「中学聖日記」(2018年)で衝撃的なデビューを果たした、岡田健史が満を持して映画初出演。小澤征悦、 黒木瞳といった実力派俳優陣も脇を固め、物語に更なる成熟と深みを与えてくれます。 昭和、平成、令和と時代を跨ぎ、運命に翻弄されながら、 それでも運命を信じた二人の激動の30年に、この春、きっと涙しますー。
脚本は「花いちもんめ」「社葬」などの松田寛夫のノンフィクション・オリジナル脚本。実話を徹底取材して書き上げた。
1986年に京都府下で起きた現実の事件をモデルとし、現代女性の“挑戦する愛”“戦う愛”を視点に描いた映画である。