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17件の作品がみつかりました。

花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件(2015年公開)

東日本大震災復興プロジェクトチャリティーソング「花は咲く」の作詞など、多彩な分野で活躍する岩井俊二が、2004年に原作・脚本・監督を務めた映画「花とアリス」。日常、友情、そして恋に揺れる二人の少女、花(鈴木杏)と、アリス(蒼井優)の姿を描き、今でも多くのファンに愛され続けています、この「花とアリス」の前日譚となる二人の出逢いのエピソードを岩井俊二が、完全オリジナルストーリー、初めての長編アニメーション監督作品として送り出します。主人公の花とアリスの声優には、04年の「花とアリス」同様、アリス役に蒼井優、花役に鈴木杏。アリスの母親役に相田翔子、父親役には平泉成、花の母親役にキムラ緑子、バレエ教室の先生に木村多江らが「花とアリス」と同じ役で出演。前作で、花が恋する宮本先輩を演じた郭智博も先生役で登場。さらに、勝地涼、黒木華、鈴木蘭々ら豪華俳優が声優を務め、アニメーションとなった花とアリスに新たな息吹を吹き込みます。

ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年公開)

シリーズ累計640万部突破の国民的大ベストセラーを、最高のスタッフとキャストによって完全映画化!ビブリア古書堂店主・篠川栞子(黒木華)が解き明かすのは、漱石のサイン本と太宰の希少本、二冊の古書に隠された禁断の秘密。真実が明かされるとき、時を越えて本がつなぐ愛に心揺さぶられる、極上の感動ミステリー。

舟を編む

舟を編む(2013年公開)

【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。

幕が上がる

幕が上がる(2015年公開)

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

未来のミライ

未来のミライ(2018年公開)

リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年公開)

女優たちの新たな魅力をスクリーンへと昇華させてきた岩井俊二監督が、本作の主演に迎えたのは映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭・銀熊賞(女優賞)を受賞、TBS ドラマ『天皇の料理番』の好演も記憶に新しい女優・黒木華。共演に、TBSドラマ「コウノドリ」に主演し出演映画も相次いで公開される今最も多忙な俳優、綾野剛を配し、豪華キャストが実現した。

ヴィレッジ

ヴィレッジ(2023年公開)

やがて、夢から醒める。
その先に待ち受けるのは、希望か絶望か。

主演 横浜流星×監督 藤井道人×スターサンズ 河村光庸 プロデュース

横浜流星最新作は藤井道人監督と5度目のタッグで新境地に挑む
圧倒的な映像美、世界観で現代日本の縮図ともいえる<ムラ>に生きる若者のリアルを描く!