(C)東映
演歌で綴る 任侠の系譜(1977年公開)
名場面、名セリフをヒットメロディーに乗せて一挙に見せる任侠映画スペシャルダイジェスト。
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名場面、名セリフをヒットメロディーに乗せて一挙に見せる任侠映画スペシャルダイジェスト。
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“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。
「男はつらいよ」シリーズ20作目は、ヒロインの他に青年が登場し、寅さんと共に騒動をまきおこす。脚本は「幸福の黄色いハンカチ」の山田洋次と同作の朝間義隆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズ19作目。嵐寛寿郎と17人目のマドンナ役の真野響子をゲストに迎え、寅さんとおなじみとらや一家が、繰りひろげる喜劇。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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牧口雄二監督のオカルトポルノ。駆け込み寺を舞台に、そこにうごめく女達の狂気の性。男を連れ込んでは殺害する恐怖と、妖しいエロチシズムが溶け合って創り出す幻美の世界が描かれる。
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原作は「少年マガジン」に連載された同名人気劇画。これまでの「けんか空手・極真拳」 「けんか空手・極真無頼拳」に次いで大山倍達の波乱に富んだ半生を描くシリーズ第3弾。空手歴の長い千葉真一は、極真館3段に挑戦して見事に獲得。映画最大のヤマ場であるプロレスとの格斗シーンに、IWA世界選手権試合で来日した「USタッグマッチチャンピオン」リップ・タイラーとエディ・サリバンの2名の人気レスラーが特別出演、とくに″引き裂き屋″の異名をもつタイラー対ソニー・チバの世紀の対決は、これまでにない迫力を見せている。
田舎から単身上京しモデルに憧れたり、働くことの厳しさに直面、先輩の死に遭遇するなど、さまざまな体験を経て大人への旅立ちをはじめる青年を描いたストーリー。脚本は長野洋、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
1975年から少女雑誌「なかよし」に連載され、TVアニメもおなじみの主題歌とともに大ヒットした永遠の名作。
フランスをはじめとする世界各国で放映され、驚異的な高視聴率と人気を得た。