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男はつらいよ・噂の寅次郎(1978年公開)
昭和43年に登場して、今正月で10年目を迎えた22作目の本作は、マドンナに大原麗子、寅さんの恋敵に室田日出男を起用して、泉ピン子が脇をかためている。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
男はつらいよ・寅次郎わが道をゆく(1978年公開)
シリーズ21作目の今回は、マドンナ役に迎えられた木の実ナナが得意の歌と踊りを披露するほか武田鉄矢が寅さんと一緒に騒動をまきおこす。脚本は山田洋次と朝間義隆、監督も同作の山田洋次による共同執筆、撮影を高羽哲夫がそれぞれを担当している。
(C)東映
おやゆび姫(1978年公開)
東映アニメーション製作の長編アニメーション第30作となる記念作。キャラクターデザインを手塚治虫が担当している。
お嫁にゆきます(1978年公開)
俺は田舎のプレスリー(1978年公開)
吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描いたストーリー。脚本は、朝間義隆、梶浦政男、植村信吉による共同執筆、撮影はの竹村博がそれぞれ担当している。
俺は上野のプレスリー(1978年公開)
津軽をあとに東京に出た二人の青年の懸命に生きる姿を描くもので、昭和53年夏に公開された「俺は田舎のプレスリー」に続くプレスリー・シリーズ第二弾。山田洋次の原案をもとに、脚本は高橋正圀、監督は、「喜劇 社長さん」以来七年ぶりの大嶺俊順、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
オレンジロード急行(1978年公開)
海賊放送を続ける心優しい若者と、したたかな行動派で、自動車泥捧を続ける二人の老人との交流を描く、城戸賞を受賞した大森一樹脚本の映画化。脚本・監督は大森一樹、撮影を阪本善尚がそれぞれ担当している。
カラテ大戦争(1978年公開)
海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。
(C)東映
皮ジャン反抗族(1978年公開)
大都会に群がる若者たちの昼と夜を、めまぐるしい暴力、セックス、スピード、ディスコサウンドの洪水で描いた作品。主人公・舘ひろしがサタデーナイトに欲求不満を爆発させるバイオレンスな若者を演じる。危険でエキサイティングな毎日、そして純愛。スピーディで残酷な映像で綴った青春映画。