男はつらいよ・寅次郎春の夢(1979年公開)
お馴染とらやに外人が転がり込んで寅次郎と繰り広げる騒動を描くシリーズ第24作目。脚本は山田洋次と朝間義隆、レナード・シュレイダーと栗山富夫による共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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お馴染とらやに外人が転がり込んで寅次郎と繰り広げる騒動を描くシリーズ第24作目。脚本は山田洋次と朝間義隆、レナード・シュレイダーと栗山富夫による共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズが始まって10年。23作目の21代目のマドンナには桃井かおりが迎えられた。北海道で知り合った娘に一目惚れするが、最後は彼女の仲人をつとめる寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。
川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描いたストーリー。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第1回作品。山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は朝問義隆と梶浦政男による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫と荒井晴彦による共同執筆、監督も前田陽一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
原作者高木敏子の実体験を元に書かれた母が子に伝える戦争小説のロングセラー「ガラスのうさぎ」を映画化。昭和20年3月10日の東京大空襲の体験を通して、戦争の悲惨さと恐ろしさを、戦争を知らない子供達へと訴えかける。