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男はつらいよ・寅次郎サラダ記念日(第40作)(1988年公開)
寅次郎と女医の恋を描く、「男はつらいよ」シリーズ第40作。脚本は「ダウンタウンヒーローズ」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は同作の山田、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。マドンナ役には三田佳子。
会社物語/MEMORIES OF YOU(1988年公開)
定年を間近に控えたサラリーマンが、若い頃に情熱を傾けたジャズのコンサートを開こうとする姿を描いた感動作。脚本・監督は「BU・SU」の市川準、共同脚本は鈴木聡、撮影は小野進がそれぞれ担当している。
怪盗ジゴマ 音楽篇(1988年公開)
快盗ルビイ(1988年公開)
悲しい色やねん(1988年公開)
入念な現地取材を重ね、過去の「任侠・やくざ映画」では描かれなかったリアルで人間味溢れるユニークな人間像を描き出した小林信彦の原作をもとに、アクション映画初挑戦となった森田芳光監督が独自の切り口で個性的なエンターテインメントムービーに作り上げた。
石森プロ・東映
仮面ライダーBLACK(1988年公開)
ライダーパンチ、ライダーキックが画面狭しと暴れまわる。次々と現れる怪人たちに、仮面ライダーに変身した南光太郎は、キングストーンのパワー全開で立ち向かっていく。
「仮面ライダースーパー1」以来、久々にテレビシリーズとして登場した「仮面ライダーBLACK」の劇場版。「'88春 東映まんがまつり」の一編として公開された。脚本は上原正三。監督は小西通雄。
(C)石森プロ・東映
仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館(1988年公開)
「おまえの屍を帝国都市の人柱にしてくれよう!」
1988年夏の「東映まんがまつり」の一編として公開された「仮面ライダーBLACK」劇場版第2作。暗黒結社ゴルゴムは北海道夕張市を占拠して「ゴルゴム帝国都市」を築こうとしていた。最終戦争の火蓋が切って落とされる。
ガラスの中の少女(1988年公開)
昭和35年に吉永小百合と浜田光夫という後の日活青春映画“ゴールデンコンビ”の共演第1作として映画化された作品を再映画化。
後藤久美子の相手役は本作がデビューとなった吉田栄作。
(C)東映・ユピテル・コミュニケーションズ・インターナショナル
疵(1988年公開)
かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。