検索結果

SEARCH RESULT

62件の作品がみつかりました。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

陽炎2

陽炎2(1996年公開)

女胴師と彼女の姉貴分の確執を中心に、ヤクザの抗争を描いた娯楽時代劇。故・五社英雄監督が「陽炎」で創りあげた主人公はそのままに、前作とは違った内容で展開する。監督・脚本は「帝都物語外伝」の橋本以蔵。撮影も「帝都物語外伝」の藤石修が担当している。主演は「集団左遷」の高島礼子。敵役の女博徒に小柳ルミ子がふんしている。

学校II

学校II(1996年公開)

先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。今回は北海道の養護学校に舞台を移し、その教室に集う様々な人間たちのふれあいのドラマをつづっていく。監督は「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の山田洋次。脚本は山田と「男はつらいよ/寅次郎紅の花」の朝間義隆の共同。撮影をやはり「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の長沼六男が担当している。主演は「釣りバカ日誌8」の西田敏行。共演に「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の吉岡秀隆、「ユーリ」の永瀬正敏ほか。96年度キネマ旬報ベストテン第8位。

学校の怪談2

学校の怪談2(1996年公開)

ガメラ2 レギオン襲来

ガメラ2 レギオン襲来(1996年公開)

消滅するのは、日本かレギオンか!度肝を抜く特撮映像と緻密なストーリーは、前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」をさらにグレードアップ!史上最大の脅威・レギオンの攻撃に、果たしてガメラは・・・。

岸和田少年愚連隊

岸和田少年愚連隊(1996年公開)

喧嘩ばかりを繰り返す少年たちを主人公に、大阪・岸和田の個性的な人々の姿をノスタルジックに描いた青春コメディ。監督は「突然炎のごとく」の井筒和幸。中場利一の同名小説を、「平成無責任一家 東京デラックス」の鄭義信と「復讐の帝王」の我妻正義が脚色。撮影を「女優霊」の浜田毅が担当している。主演は吉本興業の人気若手漫才コンビ“ナインティナイン”の矢部浩之と岡村隆史。全篇を70年代の流行歌が彩る。96年度キネマ旬報ベストテン第6位。

霧の子午線

霧の子午線(1996年公開)

女二人・・・あの時も、おなじ男を愛した。それでも、私たちは友情を信じていた。
日本を代表する二人の大女優、吉永小百合と岩下志麻が初めての顔合わせで華麗な魅力と演技を競った作品。現代女流文学の世界に、独自の愛を追及する作家・高樹のぶ子の同名小説をベースに女二人の20数年に及ぶ「人生と友情」を描いた感動作。

金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿(1996年公開)

コミックス1~20巻の売上が4,500万部を突破した週刊少年マガジン連載の人気コミックを劇場用アニメーションとして映画化。
おっちょこちょいで落ちこぼれの高校生・金田一一(はじめ)は、実は名探偵・金田一耕助の孫にしてIQ180の頭脳を持つ天才少年。幼馴染の同級生・七瀬美雪を名パートナーに次々と難事件を解決してきた一は、絶海の孤島のホテル「オペラ座館」で発生する連続殺人に挑むのだが・・・。

クライング・フリーマン

クライング・フリーマン(1996年公開)

全世界で1,000万部を越えるセールスを記録した日本のベストセラーコミックをハリウッドで完全映画化。コニャック映画祭、トロント映画祭など海外で高い評価をうけ、1996年4月に先行ロードショー公開されたフランスでは堂々興行成績1位を記録した。
殺しの後に清らかな涙を流す史上最強の殺し屋「クライング・フリーマン」こと火野村窯。彼をめぐって繰り広げられる抗争劇を衝撃的な映像で描いたアクション巨編。

クリスマス黙示録

クリスマス黙示録(1996年公開)

宝塚のトップスターから世界の映画女優へ。天海祐希が宝塚退団後初めて挑んだ主演映画。
原作は多島斗志之の同名小説。