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73件の作品がみつかりました。

楳図かずお恐怖劇場 プレゼント

楳図かずお恐怖劇場 プレゼント(2005年公開)

クリスマスを汚す若者たちに復讐の刃を向けるサンタクロースの恐怖を描いた中篇スプラッター・ホラー。監督は「穴/怪奇穴人間」の山口雄大。楳図かずお原作の同名コミックを基に、『吸血姫美夕』の林民夫が脚色。撮影を「絶食」の岡雅一が担当している。主演は『スカイハイ2』の高橋真唯。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005年公開)

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK劇場版」の成海璃子。

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年公開)

猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラー。監督は「ドッペルゲンガー」の黒沢清。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「STEAMBOY」の村井さだゆきが脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「帰郷」の西島秀俊と「蕎麦あんびえんと スーパーデラックス ちりぬるを」の緒川たまき。

AIR

AIR(2005年公開)

2000年に発売されたPC版ゲームソフト『AIR』は、その壮大な世界観とストーリー性が話題を呼び売り上げ本数10万を超える大ヒットとなった。発売後4年目においても『名作』としてファンの根強い支持を受ける本ソフトを「エースを狙え!」「あしたのジョー」「ブラックジャック」等の演出を手懸けた出崎統が劇場アニメに昇華させた。

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年公開)

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和/YAMATO(2005年公開)

原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。

同じ月を見ている

同じ月を見ている(2005年公開)

人は、懸命に生きるからこそ、あがくもの。大切な何かを守るために、いろんな嘘を身に纏い、哀しみを育てていく。気づかぬうちに、素直な自分を心の奥底に閉じ込めて・・・。主人公・鉄矢には、本作が2年ぶりの映画主演作となる窪塚洋介。真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年が、やがて本当の愛に触れ目覚めていく姿を透徹した演技で魅せる。また無垢な優しさで人の心を温めていくドンに『インファナル・アフェア』シリーズで、香港映画界若手No.1に躍り出たエディソン・チャン。鉄矢からの愛情とドンの想いに揺れるエミを、つかこうへいに見出され、女優デビューを飾った黒木メイサ。ドンとの出会いで自分自身を回復していく金子に個性波の山本太郎を配し、「バトル・ロワイアルII〔鎮魂歌〕」の深作健太が4者それぞれの繊細な感情の起伏を叙情的に描ききる。

オペレッタ狸御殿

オペレッタ狸御殿(2005年公開)

毎回狸と人間が繰り広げる恋の行方をユーモラスに描き一世を風靡した往年の人気シリーズ“狸御殿”を、「ツィゴイネルワイゼン」「ピストルオペラ」の鈴木清順監督が独自の美学で鮮やかに甦らせたミュージカル時代劇コメディ。主演は「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイーと「血と骨」のオダギリジョー。

仮面ライダーTHE FIRST

仮面ライダーTHE FIRST(2005年公開)

今回「THE FIRST」のタイトルそのままに、第一作の主人公・本郷猛と一文字隼人、すなわち仮面ライダー1号と2号が復活を果たす。しかし、彼らはただ復活するのではない。35年目にして初めて、彼らの真の物語が描かれるのだ。それは、原作者・石ノ森章太郎による漫画版では改造人間にされた本郷たちの青春の息吹や仮面の下に隠された悲哀が描かれていた。そこで本作は、石ノ森章太郎が描こうとしていた“仮面ライダー”と呼ばれる改造人間たちのドラマに真正面から取り組み、2005年の現代に相応しいヒーロー映画として創り上げられた。つまり本作は続編でもリメイクでもない、35年目にして初映像化となる“仮面ライダー”であり、まさに「THE FIRST」の名に相応しい作品なのだ。監督は「高速戦隊ターボレンジャー」の長石多可男、脚本は「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」「劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE」の井上敏樹。

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼(2005年公開)

今回の劇場版は、変身し、敵を倒すための超人的な力を受け継いだ現在の仮面ライダーたちの先祖にあたる“鬼”たちの物語。発端は古文書に記された鬼たちと“魔化魍”と呼ばれる敵との闘いの系譜である。そこには、闘うことを一度は棄てた響鬼とその仲間たちの姿があった。戦国期以前、仮面ライダーの先祖たちはまだ人間と協力関係にはなかった。そして戦国時代、鬼と呼ばれていた仮面ライダーは人間たちの求めに応じ、生贄を捧げて魔化魍から命を安堵される悲惨な境遇の人々のために戦ったのである。日本神話、桃太郎伝説、そして「七人の侍」の要素をミックスし取り入れた発想がユニーク。歴代シリーズ初の時代劇設定!戦国時代を馬で駆け抜ける仮面ライダー。