検索結果

SEARCH RESULT

513件の作品がみつかりました。

こけし子守唄 夕やけ鴉

こけし子守唄 夕やけ鴉(1957年公開)

まだ見ぬ母親を恋い慕って、夕やけ空に向って唄う少女と、捨てた子を想う母の情が可憐な松島トモ子の名演技と相まってひしひしと胸に迫る涙と感動の物語。

孤剣は折れず 月影一刀流

孤剣は折れず 月影一刀流(1960年公開)

鶴田浩二×美空ひばりのコンビで放つ剣豪時代劇。二人の恋の行方は? 宿命の対決、柳生流対秘法一刀流の結末は?

孤高のメス

孤高のメス(2010年公開)

現職医師・大鐘稔彦によるベストセラー小説を映像化した『孤高のメス』は、現代医療が抱えるさまざまな問題を浮き彫りにしながら、患者の命を救うことだけを願う医師の信念と、その一途な想いが周囲を変えていく軌跡を丁寧に描き出した感動の医療ヒューマン・ドラマだ。物語は20年後の現在、当麻を支えた看護師・浪子が遺した日記を、新米医師である息子が読み進めるかたちで回想される。そこには、医師として当たり前のことを当たり前にする当麻の生きざまと、親から子へ信頼と命をつなぐ愛のドラマがしっかりと綴られている。いま、自分がここにいるのは、大切な誰かの存在があったからこそ。観終わって、そんな命の価値にあらためて気づく、珠玉の感動作。

こゝから始まる

こゝから始まる(1965年公開)

ココニイルコト

ココニイルコト(2001年公開)

目をつむると会えるひとがいる。監督は『LoveLetter』などでプロデューサーを務め、『はつ恋』の脚本家として高く評価された長澤雅彦。満を持しての監督デビュー。大阪を舞台にした不思議なラブストーリーである本作はある青年の思い出を哀惜をこめてつづったわずか1200字余りのエッセイから誕生した。それはノンフィクション作家・最相葉月が大阪での広告会社勤務当時の同僚大阪君との交流を綴ったもの。テーマ曲に使用されたのはスガシカオが23歳のときに初めて書いた記念すべき曲。

ここに男あり

ここに男あり(1959年公開)

東京タイムスに連載された村崎守毅の原作を、椎名利夫・光畑頭郎・中村定郎が共同で脚色し岩間鶴夫が監督した明朗篇。撮影は小杉正雄が担当。

ここに幸あり・後篇花咲く朝

ここに幸あり・後篇花咲く朝(1956年公開)

産業経済新聞連載の富田常雄の小説を中山隆三が脚色し、番匠義彰が監督、厚田雄春が撮影を担当した。主な出演者は川喜多雄二、水原真知子、小山明子、片山明彦、佐竹明夫、三津田健など。

ここに幸あり・前篇誘惑の都

ここに幸あり・前篇誘惑の都(1956年公開)

産業経済新聞連載の富田常雄の小説を中山隆三が脚色し、番匠義彰が監督、厚田雄春が撮影を担当した。主な出演者は川喜多雄二、水原真知子、小山明子、片山明彦、佐竹明夫、三津田健など。

ここは静かなり

ここは静かなり(1956年公開)

高校を舞台にして描く青春映画。“読売新聞”連載の白川渥の原作から椎名利夫と野村芳太郎が脚色、同じく野村芳太郎が監督。撮影は井上晴二。主な出演者は有馬稲子、大木実、渡辺文雄、菅佐原英一、野添ひとみ、杉田弘子、田浦正巳、小山明子、中川弘子、佐竹明夫、その他、清川新吾、日守新一、浦辺粂子、吉川満子、東山千栄子、明石潮など。

こころ月の如く 

こころ月の如く (1947年公開)

記念すべき東横映画製作第1作。華族に生まれながらも不遇な人生を心強く送った女性の物語。