続組織暴力 (1967年公開)
米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。
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米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。
前二作に次いで好漢石松の大島ものがたり。そこを舞台として繰り展げる美女群、新興宗教の女教祖様、女親分の出現など、さらに舞台は東京の戻ってアプレ娘の登場、エロと喧嘩の娯楽篇。
近藤啓太郎の原作を、中山隆三が脚色した、禁男の砂シリーズの第三作。岩間鶴夫が監督し、小杉正雄が撮影した。
大人は刺激的すぎると云う!若人は感動的で、素晴しいと云う!再び世論に応える問題の性典映画
(C)東映
「続々魚河岸の石松」の続編。いよいよ石松は関西に出張し、相変わらぬ珍江戸っ子振りを発揮するという、エロ・喧嘩・人情何でも来いのカクテル娯楽編。
(C)東映
「魚河岸の石松」シリーズ第5作。四国・九州を舞台に、父の復讐を果たそうとする女海賊とその妹に手を貸した石松とキノキンが、大阪から駆けつけた美女群一同の追撃に、危うく悩殺されかかりながら見事、極悪海賊団を退治するまでの活躍を描いた爆笑活劇。
「番頭はんと丁稚どん」の映画化第四作。原作者・花登筐が自ら脚色し、的井邦男が監督した。撮影は太田喜晴が担当している。
「番頭はんと丁稚どん」の映画化第三作。原作者・花登筐が自ら脚色し、的井邦雄が監督し、太田喜晴が撮影を担当した。